元サラリーマンありひろ社長の起業ブログ -4ページ目

元サラリーマンありひろ社長の起業ブログ

10年勤めたサラリーマンを辞めて独立起業したありひろ社長のブログ



情報販売をするには、ネットで稼ぐための次の3つの条件が必要であること。

1つは、売れる商材を扱うということ2つ目は、売れるホームページ(セールスレター)を作るということ3つ目は、あなたの商品に興味を持っている人をホームページに集めることそして、1つ目の「売れる商材を扱う」方法として、・情報起業で必ず売れるネタの法則」に当てはめて作っていくこと。

・まったくのニッチなゾーンを攻めるという方法について話しました。

今日は、3つの条件の2つ目「売れるホームページ(セールスレター)を作るということ」について話します。

ネットビジネスを行ううえで、集客よりも重要なこと。

それは・・・・・・・・「成約率」です。

ですから、集客の前に、まずはサイトの成約率を高めることに全力を注ぎます。

この「成約率」ですが、セールスレターの出来がカギになります。

つまり、「売れるホームページ(セールスレター)を作る」ことが第一なのです。

セールスレターとは、あなたのサイトの文章のことですが、このセールスレターの内容だけであなたの商材が売れるかどうかが決まります。

実は、商材は二の次なのです。

情報起業は、何と言ってもセールスレターが命です!!とは言っても、いきなり「セールスレター」と言われても、ネット初心者には、何のことかさっぱり分かりませんよね?ましてや、「成約率の高いセールスレターを書きましょう」と言われて、すぐに書ける人は、ほとんどいないと思います。

たくさんの情報販売サイトを見てきた人は、もう気づいておられるかもしれませんが、「成約率」の高いサイトには、「ある一定の規則」があるのです。

ここでは、私の見つけたその「一定の規則」を紹介していきます。

簡単に言うと、売り上げがガンガン上がるサイトは、このような構成になっています。

1.人を惹きつけて離さない「タイトル」と「キャッチコピー」
2.次へ次へと読ませるための文章力
3.著名人からの推薦文と、購入者からの感想の声
4.期間限定の魅力的な特典
5.最後の一言


このように数字を効果的に使うこと。

それだけで成約率が跳ね上がるんです。

タイトル部分の下が「キャッチコピー」と言われる部分です。

この部分には、読み手が興味を持つようなキーワードを使って書くといいです。


とにかく、セールスレターは最後まで読んでもらわないと絶対に売れませんから、特にはじめの部分には、最大限の力を注いでください。



具体的な「証拠」まで、明らかにしています。

これは、かなりの説得力がありますね。

「おおっ、スゴッ!」って、誰でもが思いますよね。


どんな内容のノウハウなのかが、チラッと分かるように説明されています。

全部は言わずに、少しだけ商材の内容に触れるのがコツですね。

そうすることで、訪問者は「それで、それで・・・」とレターに惹き込まれます。

そして、さらに・・・

●商材購入者への「魅力的な特典」も数多く用意されています。

購入を迷っている方は、ここで判断する人も多いですから、なるべくたくさん特典をつけてください。

●そして、有名な情報起業家の方たちの推薦文が載せてあります。

この推薦文があることによって、サイトの成約率は飛躍的に高くなります。

特に、この人達を尊敬している人やファンの人からすると、
「まあ、この人が奨めているのなら、購入しても大丈夫かな・・・・・・・」という心理になるわけです。

情報起業の場合、商材を売るというよりも、セールスレターを売るというイメージです。

というのは、情報商材の場合、内容は購入するまで分かりませんからね。

ですから、購入者はセールスレターだけを見て購入するかどうかを判断しています。

だからこそ、セールスレターが重要になってくるというわけです。

●そして、「最後の一言」、「最後の一押し」が書いてありますね。

この最後の一言で、迷っている人を購入へと促します。

この「最後に一言」のところは、ほとんどの人がきっちり読んでいますから、言いたいことをズバリ!簡潔に書きましょう。

このように、売れるセールスレターの書き方には、「一定の規則」、パターンがあります。

ネットビジネスの場合は、リアルビジネスとは違い、お客さまと直接話をすることができません。

何度も言うように、セールスレターだけが勝負です。

セールスレター次第で、迷いに迷いまくっている8割の人が買うか買わないかが決まるのです。

それでは、次回はネットで稼ぐため3つの条件の最後、「商品に興味を持っている人をホームページに集める」こと。

・集客について・・・お話ししたいと思います。