3/19と3/23に休暇を取得。元々3連休だったところに2日の休みをプラスして5連休。更に3/18の夜から出発する事で、妻と5泊6日の旅をしてきました。ウインク
少し前から行き先を模索しており、本命は、富山県でしたが、18日に富山県までの道中で降雪予報があったため、サマータイヤしか無いジルノーブルでは危険と判断し、伊勢神宮方面に向かいました。



1泊目は、沼津SA。予報通り夜にはかなりの雨が降りました。晴れていれば綺麗な海が見えるお気に入りの場所ですが、翌朝はどんよりした曇り空でした。



この雨の影響で一つの気付きが。マルチルールの窓から雨漏りが。ガーンマルチルールなので床がFRPのため、実被害は無かったものの、購入した中古車屋さんに連絡し、後日見てもらうことになりました。



3/19 午後、伊勢神宮近くのB駐車場に到着。伊勢神宮近辺の駐車場は、キャンピングカーが停められない場所が多いのですが、この駐車場はキャンピングカーも止められて、おかげ横丁まで歩いて数分の場所です。Copilotを活用して探しました。ニコニコ



駐車場の脇には五十鈴川が流れていて、川沿いを上流に向かって歩きました。



穏やかな清流で、汚れた心まで清らかになる様な感覚でした。笑い泣き



赤福に到着。平日だと言うのに、長い行列が滝汗

肌寒かったので、温かいぜんざいを食べたかったけど、諦めました。



でも、近くの酒屋さんで出していた甘酒(生姜入り)を飲み、温まる事が出来ました。



大鳥居を入門する際に、頭を下げて入門しました。作法は見様見真似です。笑い泣き



まだ北関東では咲いていない桜が咲いていて、記念撮影をしました。おねがい



この場所は、五十鈴川で手を清める場所?の様ですが、鳥の囀りも聞こえて、幸福な気分になりました。



この門の先は天照大神を祀る皇大神宮正宮のため撮影禁止。参拝をしてきました。



伊勢神宮とおかげ横丁を3時間ほど歩いた後、高速に乗り次なる目的地、姫路城に向かいました。今回の旅では元々姫路城まで足を伸ばす予定では有りませんでしたが、1日目に想定以上の距離を移動出来た為予定を変更。行き先を柔軟に変更出来るところも、キャンピングカー旅の良いところです。途中の甲南SAで休む事にしました。



ハマチも脂乗りが良く、美味でした。キャンピングカーの中で食べると、普段より美味しく感じます。ニコニコ



翌日3/20は朝から良く晴れました。向かうは、世界遺産、国宝姫路城です‼️



11時前、一般道走行中に信号で停車したら、遠方に姫路城が。来たー❗️



大手門近くの駐車場にキャンピングカーを停め、歩いて中に入りました。



入場券を購入するため、10分ほど券売機に並びました。料金は1人2,500円でした。外国の方が多かったです。



城壁の三角や四角、丸い穴は、隙間(さま)と呼ばれる攻撃用の射撃窓。弓や鉄砲で敵を撃退するための物です。



美しい瓦。白い漆喰で固められていました。



下から見上げると、幾つもの梁がしっかりと屋根を支えています。積み上がった石垣も立派。



姫路城の大柱はヒノキ製で、東西2本の柱が有ります。長さが約25メートル有り、地下1階から5階までを貫き、大天守6,000トンの重量を支えているそうです❗️



この2本の柱が姫路城の背骨として、揺れを吸収する構造が、姫路城が倒壊する事が無い理由だそうです。素晴らしい👍



城の窓から眺める城下町。春とはいえ、まだ風が冷たく感じました。



壁には鉄砲や薙刀をかけられる武具掛けと呼ばれる場所が多数有りました。



白鷺城とも呼ばれる、美しいお城。1945年の空襲により焼夷弾が天守を貫いたが奇跡的に不発だったらしい。天守が焼けた記録が無い正に奇跡の城。永くこの姿を保ってもらいたいですね。



姫路城を楽しんだ後は、翌日の目的地、郡上八幡に向かいました。18時半に、Copilotがお勧めしてくれた道の駅池田温泉に到着。



道路を挟んで道の駅と反対側に温泉が有りました。かなり冷えたため、温かい温泉に入るのが楽しみです。



入り口はこんな感じ。



岐阜県民以外の人は、土日祝日の利用料が800円。肌がすべすべになる、とても良い温泉でしっかり温まりました。自宅から遠いのでなかなか行く事が出来ませんが、近くに来たらまた訪れたい温泉でした。ニコニコ



この夜は、道の駅池田温泉にお世話になりました。姫路市内のAコープで買った明石産の小海老をフライパンで炒って見ることに。




これが大当たり‼️

少し塩を振り食べてみましたが、表面はパリッとして中はしっとり柔らかく、とても甘い。ラブ

正直、この旅で最も美味しいと感じた食べ物になりました。



穴子の白焼も頂きました。日本酒は、おかげ横丁の酒屋さんで購入した老緑(おいみどり)。香ばしい穴子に良く合いました。



兵庫県産の但馬牛も美味しかったです。贅沢な夕食となりました。酔っ払い



今回はここまで。後編は、郡上八幡と富山県氷見市を中心とした内容です。纏めるまで少しお時間を下さい。