ヨシタケシンスケさんの本面白いよね。

図書館いく前日、
「昨日寝る前、いつか死ぬとか考えたら怖くなっちゃった」
と言ってた息子、「このあとどうしちゃおう」たまたま見つけてすぐ借りてた。

わたしは、このテーマの話になると、「西の魔女が死んだ」が浮かぶ。
私自身、自分のおばあちゃんが生きてた時、お願いしてしまったんだよな。。。

「死んだらどうなるのかな、おばあちゃん、死んだら教えに来れたら来て」

おばあちゃん困ってたから、言ってから、しまった、と思ったけど、この本読んで、なんだか嬉しかったんだよな。

とりあえず、息子には、
「身体は戦隊モノで言うなら巨大ロボットで、中にいつも◯◯レッドとか乗って動かしてるでしょ?あれが魂と言うか自分自身。」

と言っている。

先週は、

「この本、学校で先生が読んでくれたんだけど、すごくかわいそうだけど、ママも読んだ方がいいと思うから、借りてあげるから(一人10冊、借りる本は子供に任せてる)、読んでね」

と言って「かみず」借りてくれた。

こんな内容を読んで、もう何か思うんだなぁ。

しずかちゃんのパパだって、のび太の事、
「人の不幸を悲しむ事が出来る人間だ。」
って言って結婚後押ししてくれたじゃん。

私が小学生の頃、帰宅途中、落ちて怪我してたスズメを友達と通り道の動物病院に連れて行こうとしてたら(お金も持って無いのにスズメ持ってこられて病院も困ってたな)、クラスメートの男の子がちょっとさわらせて、と言うから渡した、そしたら

「ねぇ、握りつぶしてみていい?」

びっくりして取り返した。

案の定、高学年から中学まで、タチの悪いいじめっこになったそいつ。
その後警察に捕まったって新聞に出てたっけ。

などなど、色々思う、涼しい夏の夜。