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Daily らいおん丸

最近、髪の毛がらいおん丸のようになりつつある、俺の気になること。



ちょっと時間が過ぎてしまったけど、

金スマの森久美子さんのダイエット企画の放送中に出てきた、

森公美子流 鶏ムネ肉ハムを作ってみました

レシピは、ネットで調べると、いろいろ出てきますが、

下の方に一応載せておきます。

簡単で安く作れて、美味しいので、おすすめです!

■森公美子流鶏胸肉ハムの作り方
1.鶏ムネ肉の皮と脂を切り落とす。
2.ムネ肉の厚味のあるところにハサミを入れ、開いて 厚さを均等にする。
3.ムネ肉をビニール袋に入れ、塩麹を入れて、5分位揉む。
4..取り出して、肉を筒状になるように巻き、ラップで 何重にも包む。
5..沸騰したお湯で10分茹で、1晩寝かす。

6.出来上がったら食べやすいきさに切る。(ラップごろ輪切りにするとラップが外しやすい)

材料の目安 は、胸肉1枚に対して塩麹大さじ1~2
揉み込んだ 塩麹はふき取ってもいいと思うけど、僕は、そのまま巻いちゃいます。
キムチ味にしたいときは、キムチを一緒に巻き込みます。




DEEPNESSリリース記念シークレットライブで電撃ネットワークの南部さんがいて、

びっくりしたんだけど、HOLIDAYのPVに出演していたんですね。

納得しました。。。





2012年も今日で終わりですね。
今年はいろいろなことがありました。
来年は、どんな年になるかな?

2012年を振り返ってみよう。

2012年は、夏に初めてボランティアに参加しました。
震災以降、震災ボランティアに行こうかなとも思いましたが、
うまく時間が作れず、身近な所で、人のためにできることはないかと
思っていたところで発見したのが、
7月の信州まつもと大歌舞伎の市民サポーターのボランティア、
8月のサイトウキネンフェスティバルのボランティアでした。

信州まつもと大歌舞伎とは、125日、惜しくも亡くなられた中村勘三郎さんが
2008年から隔年で、まつもと市民芸術館の芸術監督串田和美さんと共に
開催している松本の夏の一大歌舞伎興行です。
2012年は、中村勘九郎さん、中村七之助さん、中村獅童さんの若手役者が中心となった、
「天日坊」が上演されました。千秋楽には、サプライズで最後のシーンに木曽義仲の役で
急遽、勘三郎さんも出演され、これが最後の舞台となってしまいました。
(フジテレビの勘三郎さんを密着した追悼番組でも出演の裏側が放送されてました)
次回のまつもと大歌舞伎には、勘三郎さんが帰ってきてくれると思っていただけに、
残念でなりません。
サイトウキネンフェスティバルは、今年20周年になる小澤征爾さんによる世界的に
有名なクラシック音楽祭です。 約1か月の期間中、松本市のいろいろな会場で、
コンサートやオペラ、イベントが開催されます。

どちらのボランティアも活動内容は、興行の運営がメインです。
昔、アルバイトで運営の仕事をやったことがあるので、自分にもできるかなと思い、
参加しました。
会場の案内、チケットのもぎり、グッズ販売、ちょっと変わったとこだと、
ワインサービス(サイトウキネンのみ。
ワインじゃなくて、日本酒サービスもあったようです。)など、
いろいろな仕事があります。毎回、どの仕事になるかは、直前までわかりません。
ドキドキでもあるけど、楽しみな瞬間でもあります。

今回、ボランティアには、ちょっと人のために何かできないかって、軽い気持ちで
参加しましたが、奉仕とはいえ、お客様をおもてなしする仕事です。
来場するお客様には、ボランティア?、アルバイト?、スタッフ?なんて関係ありません。
来場されたお客様が気持ちよく鑑賞されて、満足して帰っていただければいいのです。
結構、責任重いところはありますが、
どちらのボランティアも

「自覚・誇り・責任」

そして「おもしろ・おかしく・懸命に」

をコンセプトに活動しています。

ボランティアって人のために無償の奉仕を行うことだけど、人のためだけではなく、
自分のためにもなることがわかりました。
その場の人達が笑顔で幸せになれる時間のお手伝いができ、
自分も同じ時間を共有して、参加できる。
お客様のありがとうの一言を頂けると、嬉しいし、達成感を感じられる。

人のため、自分のため、みんなが思う気持ちが一緒になれば、
幸せになるし、何事もできるということを感じることが出来ました。

参加して、やってみないとわからなかったことの体験を
今後も引き続き、参加しようと思いました。