この2-3日、新たな痛みに苦しんでいました。



恥骨に骨転移があることは以前に書きましたが、どうもそのあたりなので嫌な感じです。

立って足に力がかかると、股の内側が特に大きくズキンと痛みます。


来週14日が受診日、さらに28日にはまさにその恥骨も含めた検査のためのCTが予定されています。



そこまではなんとかだましだましいきたいなあ、と考えながら今日はストーマ外来に。

往復タクシー利用です。




会うなりWOCナースさんが、


今日、具合悪いんじゃないですか?


と聞いてくださいました。

特別辛そうにしていたつもりもなかったので驚きです。

実は…と痛みを打ち明けたら、我慢はしないほうがいいと即座にあちらこちらへ電話。


婦人科主治医はオペ中であること。

緩和ケア医はこのあと診てもらえること。

痛みのことなので、緩和ケアの先生のところに行ってはどうか、と提案してくださいました。




装具をニュータイプに交換してもらって、今後の予定を立てると、その足で緩和ケア医の元へ向かいました。




レントゲンを撮ると、痛む恥骨の右側は黒く色が抜けています。

骨折などはありませんが、何か悪いものがあるのが見てとれるよう。



先日の診察で薬の組み合わせを少し変えていて、タリージェを加えたことが実はこの2か月私を苦しめてきた傷の痛みには効いたようなのです。

でも、代わりにストップしたアセトアミノフェンが、実は傷以外の痛みにはうまく作用してくれていたのではないかと。

止めたことで、痛みが出現したものかもしれないとの見立てでした。


早速アセトアミノフェンは復活&増量となりました。

骨転移の急激な悪化とは、今の時点では考えないようにしようと思います。



薬が増えるのは歓迎しないけれど、痛みに苦しむのはもっと歓迎できない。

きちんと飲むから効いてほしい。

そして少しでも楽になってほしいです。