Let's Fighting Love / South Park
友達と遊ぶ約束があったんだけど急遽キャンセル、何でも良い日本語の文法テキストが見つかったとの事で買いに行くらしい。
日本語をもう勉強中のアメリカ人で、早ければ来年か再来年には日本に行って英語の教師をしたいとの事。こんな状況下でも日本に行きたいって言ってくれる外国人を見ると本当に泣けてきます(ノ_・。)
てなわけで明日は日本語の先生をする予定。
時間が空いたので昨日に引き続き更新します、こう一気にペースアップすると後半失速するのは分かっててやってます。
まぁそれはそうと。サウスパークってアメリカのアニメを知ってる人は多いと思いますが、見てる人って意外と自分の周りにはいなかったんですよね。だから特に気にもかけなかったんですが、こっちに来て何気なくネット上で見てみたら結構ハマってしまいました。
アメリカのコロラド州、サウスパークが舞台の言うなれば物凄く下品でアホ臭く、放送禁止用語も出まくりの子供にはあまり見せられない感じのアニメです。ただしアメリカのポップカルチャーや時事ネタをおもしろおかしく知るにはすごく便利です(皮肉や作り話が半分以上なので信憑性は持たずに見るのがいいけど)。
その中でも日本をネタにしたエピソードがいくつかあり、このシーンを見たときは大爆笑でしばらく腹抱えてました。
どうしてこうなったかというと
子供たちがフリーマーケットのような所で東洋の伝統武器を違法買いし、日本アニメに出てくるような忍者に想像でなりきって遊んでいたところ、誤って友達の顔に手裏剣を刺してしまう。本来なら病院に連れていかなければいかないが、親にバレるのが怖い為その友達を犬に変装させ動物病院へ連れていこうとする。その途中、自分らの忍者ごっこを羨ましがった同級生達(敵キャラに変装)に邪魔をされる、そして忍者たちの戦いが始まった・・・
というところのシーンです。
なんなんでしょうね、このインパクトがありすぎてしかもどこから突っ込んでいいのか分からない映像と歌。
キャラ像はナルト?ドラゴンボール?のような要素を感じます。歌に関してもよくわかんないけど日本のアニソンの雰囲気がよく出てます。
そしてなによりも歌詞の秀逸さ
素晴らしいチンチンもの 金玉の毛(髪?)ある
それの音サルボボ いいえ!忍者がいます
Hey Hey Let's Go! 喧嘩する
大切な物 Protect my balls
僕が悪い so let's fighting
Let's fighting love.... x2
この歌ちょっとバカ わけがわからない
英語がめちゃくちゃ 大丈夫! We do it all the time
まず歌詞にもあるように英語がおかしいです。タイトルのLet's fighting loveも文法上ありえない言葉です。
おそらく日本のアニソンやJ-POPを軽く皮肉ってるんだと思います、大丈夫! We do it all the time(俺達がいつもやってることさ)とあるように・・・w
そしてこの日本語、アメリカ人には分からないと思って好き勝手やりやがってww
サウスパークの作者は2人ともえらい日本びいきな人達で、片方の嫁は日系人らしいです。そして本人も日本に在住経験があるとの事で日本語も多少堪能だとか・・・それにサウスパークのスタッフには日本人も関わってるらしいですよ。
その上でこんな歌詞なので、おそらくアメリカから見たら日本の英語詞はこんな風に聞こえるよ~みたいな事を言いたいのかもしれませんね。
サウスパークネタはまだあるので次回また書こうと思います。
日本語をもう勉強中のアメリカ人で、早ければ来年か再来年には日本に行って英語の教師をしたいとの事。こんな状況下でも日本に行きたいって言ってくれる外国人を見ると本当に泣けてきます(ノ_・。)
てなわけで明日は日本語の先生をする予定。
時間が空いたので昨日に引き続き更新します、こう一気にペースアップすると後半失速するのは分かっててやってます。
まぁそれはそうと。サウスパークってアメリカのアニメを知ってる人は多いと思いますが、見てる人って意外と自分の周りにはいなかったんですよね。だから特に気にもかけなかったんですが、こっちに来て何気なくネット上で見てみたら結構ハマってしまいました。
アメリカのコロラド州、サウスパークが舞台の言うなれば物凄く下品でアホ臭く、放送禁止用語も出まくりの子供にはあまり見せられない感じのアニメです。ただしアメリカのポップカルチャーや時事ネタをおもしろおかしく知るにはすごく便利です(皮肉や作り話が半分以上なので信憑性は持たずに見るのがいいけど)。
その中でも日本をネタにしたエピソードがいくつかあり、このシーンを見たときは大爆笑でしばらく腹抱えてました。
どうしてこうなったかというと
子供たちがフリーマーケットのような所で東洋の伝統武器を違法買いし、日本アニメに出てくるような忍者に想像でなりきって遊んでいたところ、誤って友達の顔に手裏剣を刺してしまう。本来なら病院に連れていかなければいかないが、親にバレるのが怖い為その友達を犬に変装させ動物病院へ連れていこうとする。その途中、自分らの忍者ごっこを羨ましがった同級生達(敵キャラに変装)に邪魔をされる、そして忍者たちの戦いが始まった・・・
というところのシーンです。
なんなんでしょうね、このインパクトがありすぎてしかもどこから突っ込んでいいのか分からない映像と歌。
キャラ像はナルト?ドラゴンボール?のような要素を感じます。歌に関してもよくわかんないけど日本のアニソンの雰囲気がよく出てます。
そしてなによりも歌詞の秀逸さ
素晴らしいチンチンもの 金玉の毛(髪?)ある
それの音サルボボ いいえ!忍者がいます
Hey Hey Let's Go! 喧嘩する
大切な物 Protect my balls
僕が悪い so let's fighting
Let's fighting love.... x2
この歌ちょっとバカ わけがわからない
英語がめちゃくちゃ 大丈夫! We do it all the time
まず歌詞にもあるように英語がおかしいです。タイトルのLet's fighting loveも文法上ありえない言葉です。
おそらく日本のアニソンやJ-POPを軽く皮肉ってるんだと思います、大丈夫! We do it all the time(俺達がいつもやってることさ)とあるように・・・w
そしてこの日本語、アメリカ人には分からないと思って好き勝手やりやがってww
サウスパークの作者は2人ともえらい日本びいきな人達で、片方の嫁は日系人らしいです。そして本人も日本に在住経験があるとの事で日本語も多少堪能だとか・・・それにサウスパークのスタッフには日本人も関わってるらしいですよ。
その上でこんな歌詞なので、おそらくアメリカから見たら日本の英語詞はこんな風に聞こえるよ~みたいな事を言いたいのかもしれませんね。
サウスパークネタはまだあるので次回また書こうと思います。
If I Die Young / The Band Perry
なんだか久しぶりになってしまいました。
しばらく某SNSの方にずっと浮気していたのでこっちが完全に空き家というか廃墟に近い状態になってしまって若干反省です。
そもそもこのブログは割と個人的な内容というか、お忍びでやってる感が強いので結構好きなんです。
某SNSの方は社交辞令みたいなもんなんで、どうも集団で何かするという行動はこの年齢になっても苦手みたいです。(それでもやってしまうんですが><)
とりあえずなるべくこっちにも顔出してくようにしたいと思います。たまにはこうゆう日記的なもん日本語で書かないとどんどん自分の日本語力が落ちてくのを実感するので・・・。ほんとヤバイ
ちゅーわけで、久しぶりにアメリカ音楽の紹介でもしようかと。
アメリカのトップチャートは基本クラブやパーティーで使われるようなノリノリのダンスミュージックや、色々なアーティストがフィーチャリングして歌っているHip HopやR&Bがほとんどです。
ミーハーっぽいのが多いってところはどこの国も音楽のメジャーシーンは変わらないみたいですね。
日本ではK-POPすごいみたいですね。この前祖母の葬式に出るためちょっとだけ日本に戻ったんですが、うちの母がKARAというグループに物凄い入れ込んでいて、彼女らがテレビに出るたびに「かわいいー!!」とか叫んでいた為、僕と父は完全に引いていました。
余談だけどK-POPシーンにはもっと良いアーティストがいると思うのにどうして日本に来るのはあんな面白くもない人達ばっかりなんでしょうね。きっと大人の事情でしょうね、まぁその話はいいとして
だいぶ話が飛びましたが、今日はそのアメリカのポップミュージックの中でも少しだけマイナーなカントリーミュージックに属する、The Band Perryの"If I Die Young"を取り上げたいと思います。
The Band Perryはミシシッピ州出身で、インスト担当の2人兄弟とボーカルの姉の3人編成のカントリーグループですが、僕が彼らを初見した時はテイラースウィフトの別プロジェクトかと思ったほどボーカルのキンバリー・ペリーの風貌、声質が彼女にそっくりなんですよね、そう思ったのは自分だけかもしれませんけど・・^^ちなみにキンバリーはティーン並に若く見えますが現在28歳だそうです。実際に会うと大人の魅力満載なんでしょうね
そして彼らの曲、テイラースウィフト程あまりポップな感じはなく寧ろ正統派カントリーに近い要素を感じます。今回の"If I Die Young"はその中でもしんみりした雰囲気を持つナンバーになっています。
If I die young, bury me in satin. Lay me down on a, bed of roses.
(私が若くして死んだら、サテンのシーツで私を包み埋めて。バラのベッドに私を寝かせ)
Sink me in the river at dawn. Send me away with the words of a love song.
(夜明けに私を河に沈め、ラブソングの言葉と一緒に私を見送って欲しい)
中二病が歓喜しそうな内容の歌詞ですね。
少し宗教的な要素も感じますが、ほとんどは彼女の中のストーリーでしょう。
それにしてももし自分が若くして死んだらなんて事、人は日常の中でどれほど考えるんでしょうね。
自分は「死ぬときは死ぬから、その前や後のことなんて考えてない」的な楽観的思想なのでこのような歌詞はまず作れませんw
それでもやはり自分以外の人間が、早くして短い人生を終えてしまう事にはとてつもない悲しみを覚えます。日本でも今年は災害によって多くの若い命が奪われました、そして彼らには家族や友達がいてその人達の人生を大きく狂わせてしまいました。
死んだ後に本人がどうなるかなんて事は宗教の世界であって、実際誰にもわかりません。ただひとつ言えることは残された人達がいるということだと思います。つまり、若くして死ぬということは周りにいる多くの人達の悲しみや悔しみを手に入れてしまう事であってそれ以外に何も為すものがない、というのが個人の感想です・・・。
グダグダになるとあれなんで今日はこの辺で///
しばらく某SNSの方にずっと浮気していたのでこっちが完全に空き家というか廃墟に近い状態になってしまって若干反省です。
そもそもこのブログは割と個人的な内容というか、お忍びでやってる感が強いので結構好きなんです。
某SNSの方は社交辞令みたいなもんなんで、どうも集団で何かするという行動はこの年齢になっても苦手みたいです。(それでもやってしまうんですが><)
とりあえずなるべくこっちにも顔出してくようにしたいと思います。たまにはこうゆう日記的なもん日本語で書かないとどんどん自分の日本語力が落ちてくのを実感するので・・・。ほんとヤバイ
ちゅーわけで、久しぶりにアメリカ音楽の紹介でもしようかと。
アメリカのトップチャートは基本クラブやパーティーで使われるようなノリノリのダンスミュージックや、色々なアーティストがフィーチャリングして歌っているHip HopやR&Bがほとんどです。
ミーハーっぽいのが多いってところはどこの国も音楽のメジャーシーンは変わらないみたいですね。
日本ではK-POPすごいみたいですね。この前祖母の葬式に出るためちょっとだけ日本に戻ったんですが、うちの母がKARAというグループに物凄い入れ込んでいて、彼女らがテレビに出るたびに「かわいいー!!」とか叫んでいた為、僕と父は完全に引いていました。
余談だけどK-POPシーンにはもっと良いアーティストがいると思うのにどうして日本に来るのはあんな面白くもない人達ばっかりなんでしょうね。きっと大人の事情でしょうね、まぁその話はいいとして
だいぶ話が飛びましたが、今日はそのアメリカのポップミュージックの中でも少しだけマイナーなカントリーミュージックに属する、The Band Perryの"If I Die Young"を取り上げたいと思います。
The Band Perryはミシシッピ州出身で、インスト担当の2人兄弟とボーカルの姉の3人編成のカントリーグループですが、僕が彼らを初見した時はテイラースウィフトの別プロジェクトかと思ったほどボーカルのキンバリー・ペリーの風貌、声質が彼女にそっくりなんですよね、そう思ったのは自分だけかもしれませんけど・・^^ちなみにキンバリーはティーン並に若く見えますが現在28歳だそうです。実際に会うと大人の魅力満載なんでしょうね
そして彼らの曲、テイラースウィフト程あまりポップな感じはなく寧ろ正統派カントリーに近い要素を感じます。今回の"If I Die Young"はその中でもしんみりした雰囲気を持つナンバーになっています。
If I die young, bury me in satin. Lay me down on a, bed of roses.
(私が若くして死んだら、サテンのシーツで私を包み埋めて。バラのベッドに私を寝かせ)
Sink me in the river at dawn. Send me away with the words of a love song.
(夜明けに私を河に沈め、ラブソングの言葉と一緒に私を見送って欲しい)
中二病が歓喜しそうな内容の歌詞ですね。
少し宗教的な要素も感じますが、ほとんどは彼女の中のストーリーでしょう。
それにしてももし自分が若くして死んだらなんて事、人は日常の中でどれほど考えるんでしょうね。
自分は「死ぬときは死ぬから、その前や後のことなんて考えてない」的な楽観的思想なのでこのような歌詞はまず作れませんw
それでもやはり自分以外の人間が、早くして短い人生を終えてしまう事にはとてつもない悲しみを覚えます。日本でも今年は災害によって多くの若い命が奪われました、そして彼らには家族や友達がいてその人達の人生を大きく狂わせてしまいました。
死んだ後に本人がどうなるかなんて事は宗教の世界であって、実際誰にもわかりません。ただひとつ言えることは残された人達がいるということだと思います。つまり、若くして死ぬということは周りにいる多くの人達の悲しみや悔しみを手に入れてしまう事であってそれ以外に何も為すものがない、というのが個人の感想です・・・。
グダグダになるとあれなんで今日はこの辺で///
いっつも
落ち着いて音楽聞ける時間って車ん中ぐらいだったりするんだよね。
こっちのラジオは割とノンストップで音楽流してくれてたりするからありがたい、たまに延々とCM流れることもあるけど・・・。それでも日本のつまんない芸能人のつまんないMC聞いてるよりかはずっとマシだ。
んだけども、こっちゃやっぱパーティー曲が多い。アメリカ人の気性に合ったパーッと騒げるダンスホール向けの音楽が実際にビルボードの上位を占めているので仕方ないでしょう。
俺としてはカリフォルニアロックを堪能したい願望が元々あったわけだが、こう毎日聞いてると段々洗脳っていうかアメリカのポップカルチャーに順応しようみたいな本能が出てきたのか、とりあえずクラブ行きたい!!
こっちのラジオは割とノンストップで音楽流してくれてたりするからありがたい、たまに延々とCM流れることもあるけど・・・。それでも日本のつまんない芸能人のつまんないMC聞いてるよりかはずっとマシだ。
んだけども、こっちゃやっぱパーティー曲が多い。アメリカ人の気性に合ったパーッと騒げるダンスホール向けの音楽が実際にビルボードの上位を占めているので仕方ないでしょう。
俺としてはカリフォルニアロックを堪能したい願望が元々あったわけだが、こう毎日聞いてると段々洗脳っていうかアメリカのポップカルチャーに順応しようみたいな本能が出てきたのか、とりあえずクラブ行きたい!!
