あなたはかわいい我が子のような愛車を自分で傷つけていませんか? -6ページ目

あなたはかわいい我が子のような愛車を自分で傷つけていませんか?

綺麗にしてあげようと一所懸命に洗ってあげているのに、体は傷だらけ・・・知らないうちに、こんなひどいことしている人。いっぱいいます。

どーもー!!甲野です。


今回は私の自己紹介を少ししておきます。


住所  : 新潟県
年齢  : 36歳
血液型 : AB型
星座  : 乙女座
身長  : 173cm
体重  ; 53kg


とまあ基本情報はこの辺で。



私がなぜ洗車にこだわるように
なったのかというと、それは
17歳の時です。

ガソリンスタンドでアルバイトを
始めたからです。


そのガソリンスタンドは従業員
5人くらいの小さなところ
だったのですが、

洗車に力を入れていて、1日最低2台は
洗っていました。


私は給油より先に洗車を
覚えさせられたのです。

まだ3月で肌寒いころに、1台に
3~4時間かけて洗うのです。


私はバイクの免許を持っていましたが、
当然車は持っていないし、まともに
洗車なんてしたこともない。


冷たい水で指先が凍傷になるような
仕事をさせられる毎日が
始まりました。



根性のない私はすぐに

「失敗したな~すぐやめて
別のところに行こう」

と思いました。



というのも、洗車の専門業者とはいえ、
特別な道具があるわけではないのです。

洗剤、ワックス、コーティング剤
といった材料が特別なだけで、
高圧洗浄機と車内掃除機以外は
一般家庭で使用するものと
なんのかわりもありません。

つまり、丁寧に時間をかけしっかり
汚れを落とすこと、コーティングが
多少長持ちすること、洗車した後の
保障がつくこと。

違いはこれだけです。

洗車するスポンジもタオルも、
タイヤ用ブラシも、みんな
カー用品店にあるものです。

何が言いたいかというと、
私はこんな地獄の日々を
早く辞めたかったと
いうことです。



1週間くらいしたころ、1台の
車がやってきました。

忘れもしません。「レパード」です。

昔の車が好きな方ならご存知でしょう。

昔のいわゆる「ヤン車」です。


何でそんなに印象に残っている
かというと、その汚れっぷりです。


「何年洗ってねーんだよ!」と言いたく
なりましたが、オーナーはいかにも
「元ヤン」だったので
やめました。


結果を先に言いますが、この車、
6時間かかりました。


どんなに汚れていたか
想像してみて下さい。



ところが、この車を洗っているうちに
私に変化が起こりました。


「落ちた!楽しい!!」


と思って作業していたのです!



自分でも正直驚いたのですが、
落とし方のコツがわかって
くると、どんな汚れも
簡単に落ちます。

すると、楽しくなって
しまうのです。


不思議ですね。


その車の写真がこちら
↓ ↓ ↓ ↓

嘘です。20年前の車の写真が
あるわけありません。


とにかく、新車のようなは言いすぎ
ですが、中古車屋に並んでいる車
くらいの姿に戻りました。


というわけで、まだ車の免許すら
持っていない少年が洗車の楽しさ
を覚えました。


ちなみに、ここは1ヶ月後に店長と
ケンカして辞めました。



その後18歳で免許を取り、最初は
金がなかったので、「アルト」を
買いました。

そんなに愛着もわかなかったので、
きちんと洗ってあげることも
あまりありませんでした。

今考えればかわいそうなことをした
と思います。


そして、2年後。本当に欲しかった
車を手に入れます。

1つ前の「ソアラ」です。

ここから私の洗車士人生が
始まりました。


私の周りには車好きの方が
たくさんいたので、色々と
教えてもらい、本を読んで
さらに勉強しました。

その後何台か車はかわりましたが、
洗車方法は変わることなく
今に至っています。




今私は車と何の関係もない仕事を
フリーでやっています。


「洗車士」


というのも私が勝手に言っている
だけであって、仕事では
ありません。


たまに友人に頼まれると
「1軒おごり」の条件で
洗ってあげています。


あなたにも洗車の楽しさを
わかっていただきたいので
これからもぜひ読んで下さい!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

洗車 新車 中古車 中古車比較 価格比較 車検 自動車保険 パーツ ホイール シート バケット ハンドル ステアリング エアロ 車高調 タイヤ アルミ インチアップ