あなたはかわいい我が子のような愛車を自分で傷つけていませんか? -4ページ目

あなたはかわいい我が子のような愛車を自分で傷つけていませんか?

綺麗にしてあげようと一所懸命に洗ってあげているのに、体は傷だらけ・・・知らないうちに、こんなひどいことしている人。いっぱいいます。

どーもー!甲野です。


さて、道具が揃ったらいよいよ
実践です!


まず、洗い始めから完了までの
流れです。



水で流す
  
  ↓    ←鉄粉取り

シャンプー

  ↓

水で流す

  ↓    ←ガラスコーティング

ワックス1回目

  ↓

ワックス2回目
(もしくはコーティング)

  ↓    ←タイヤワックス、ホイールコーティング
           車内清掃


 完 了



青字はオプションです。


あなたの洗車の仕方と
同じでしたか?



ワックスは1回でもかまいませんが
2回が理想です。



その理由については次回説明
しますので今回はシャンプーの
注意点をお伝えします。



①最初に水だけで落ちる汚れを落とす


以前にもお話ししましたが
細かいホコリ、砂などは
水だけで落とします。

細かくなくても、こびりついて
いない汚れは水圧だけで
落としましょう。

できればコイン洗車場で高圧洗浄機
を使って下さい。

私が使っている物はこれ
 ↓ ↓ ↓ ↓
>>高圧洗浄機【HK─1890】<<

おそらく洗車場のものは
1回5分くらい水が出ます。

その後そこで洗っても、自宅に帰っても
どちらでもかまいません。

1つ注意しなければならないことが、
洗車場に無料の蛇口がないとバケツに
水をくめません。

その場合は自宅に行って下さい。

普通あると思いますが。



②シャンプー


さて、バケツに水とシャンプーを入れ、
ワシャワシャと洗っていきましょう!

注意することは2つです。

強くこすりすぎないことと、
泡が残った状態で乾燥させない
こと、この2つです。

ある程度こすっても落ちない汚れは
そのままでいいです。

ワックスで落とします。

これも次回説明します。

もう1つの泡が乾いて
しまいそうな時ですが、
単純にそこに水を
かければOKです。

洗い終わるまでボディ全体を
濡らしたままにしておくこと
が大事です。



③水で洗い流す


隅々までしっかりと泡を
落として下さい。

特にドアミラーの付け根、
トランク、ボンネットの
すきま。

よーく見て、完全に落ちて
いるか確かめましょう!



それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。