コロナ、、、
全然収まりませんね(; ̄ェ ̄)
それどころか、政府がGo toを掲げだしてから特に感染者数も増え続ける毎日。。
経済は止めれない。皆んなで経済を活性しようとすると感染社会は増える。。とにかく経済と医療の崩壊を招かない中間をとっていかなければならない。
このバランス、舵取りをするのは、未知の体験なだけに本当に想像を絶する大変さだと思います。
健康に特に問題を抱えていない私ですら、戦々恐々とする毎日を送ってますから、特に高齢な方や持病がある方は生きた心地がしないのではないかと思います。
とにかく経済活動をしながら少しでもそういった重症化しそうな方への感染は防がなければならいというのは至難の技ですもんね。私は親と同居はしていませんし同じ大阪に住んでいますがコロナの状況になってからは用事がない限りは近づかないようにしてますし、用事で訪れた際もマスク着用をして接するようにしています。
いつもなら子供達は私の実家に数日お泊まりに行っているタイミングなのですが、今年はとりあえず様子を見ている段階でお泊まりは実行してませんし、週末になると押しかけていましたが現在は押しかけるのはストップしています(T ^ T)
お盆に入ったこの時期、ご実家に帰省されている方も少なくない時期だとは思いますが、皆さん不安を抱えながらの帰省をされている事と思います。本当に気を揉む毎日ですよね。
そんなタイミングが間近に迫っていたときの吉村知事によるイソジンの効果の発表だったかと思うのですが、めちゃくちゃ叩かれてしまわれてますよね^_^;
確かに、対象人数の少なさやイソジンでうがいをする、するしないの二択だけじゃなく、もっとバリエーションも増やして研究して欲しかったかなぁ。。とは思いますし、発表の仕方も考える余地は欲しかったかなとは思うのですが、、
でも私は正直、吉村知事のことを何とも気の毒に感じています。
確かに、イソジンが品不足になり困っている方が発生しているのは本当に気の毒だなとは思います。
でも、吉村知事からしたら今から始まるお盆の帰省などに間に合わせたかったのではないのかな?と急いでしまった気持ちも分からなくもないので、日頃から一生懸命に考えて動いてくれている知事達を責める、、ましてや叩く気にはなりません。
コロナの感染経路の一つとが飛沫だということが判明しているのですから、単純に考えて口の中のウィルスをうがいで少しでも減らせるのなら他者への感染も少しは和らぐのではないか?
ならば、どうしても帰省して高齢の親や親戚と接触しないといけない人はせめてイソジンでうがいをしてから接触すれば、もしかしたら感染させにくいのではないか?感染させにくいタイミングを作れるなら、そのタイミングは無いより有ったほうが良くないですか?
そして、何よりも皆さんに冷静に考えて欲しいのです。口中のウィルスの数を一瞬でも、少しでも減らせるのならイソジンを使わないにしろ、他のうがい薬でもOKなのではないか?なんなら水だけでも少しはウィルスを口外に出すことには有利なんじゃないか?と
吉村知事を叩く前に冷静に考えてみて欲しいのです。
あんなに骨身を削ってコロナと戦ってくれている吉村知事の言動の揚げ足をとって叩いてないで、もっとこうすれば、こう言えば、もっときちんと皆んなに伝わるんじゃないかな?というのを一緒に考えて伝えてあげて欲しいなと思うのです。
でも、この思いは吉村知事の件に限ったことではなく、最近多く見受けられますよね(^_^;)
そんな風に誰かを責めたり叩いたりするのはやめて、もっとこうすれば、こう変えれば今より良くなるかもよー?と考えれる人、アドバイスとして伝えてあげれる人が増えたらコロナも少なくなる気がしませんか?そして、もっとより良い社会になる気がしませんか?
私はギスギスした社会で生活するのは嫌だなぁ。。
どうか皆さんも誰かを批判する前に他にもっと良い対策はないのか考えて参りましょうよ〜(*´꒳`*)
色んなストレスで毎日大変ですが、誰かを批判しても責めても闇が広がるばかり。。
一人でも多くの人が、もっと良くなる方法を考えていけば、明るい未来を見られると信じております(*´ー`*)
コロナに負けない明るい未来を皆んなで創りましょう〜( ´ ▽ ` )
