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Atria Satisfaction

自分らしく生きることこそが最大の社会貢献だ!!

2日間の仕事のため、1週間かけてオーストラリア@ポートダグラスへ!

5月はカンボジア・タイから帰って1週間後にはオーストラリアへ行ったので日本にいたのは
半分くらいでしょうか。


シドニー経由をわざと12時間とり、シドニー観光♡





東京に住んでいた時の建築サークルGroundOpenメンバーだったDENさんがシドニーを案内してくれました!!多大に感謝です♡

世界遺産では一番新しいオペラハウス、そしてハーバーブリッジ。

お昼は港のお洒落なシーフードレストランにて大好物の牡蠣をいただき大満足です♡




オーストラリア1大きな都市であるシドニーでも人口100万人いないと考えると、
東京や大阪の過密状態が嫌でもわかります。

このゆとりのある都市、とても好きになりました。
(物価は高いですがー、とくに食事、ランチでもすごい値段に、、、笑)







ケアンズにてスカイダイビング

http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-12036546696.html


















私の夢はホテルオーナーになって、みんなの安らぎの場を提供しエネルギーを養って、また
いつもの場所へ元気になって帰っていってもらうことです。

二十歳のころからの夢を今でも一歩ずつ階段を登りながら目指しているところです。

今回、去年から何度となく行ったカンボジアの首都プノンペンにK9 riverside Hotel phnompehn
がオープンしました。

私のホテルではありませんが、関わってきただけに嬉しく思います!

カンボジアは成長率いちじるしく勤勉でみんなが「良くなりたい」と必死にがんばっている
素晴らしい国だと思います。

そんな国の首都プノンペンの中の、ダイヤモンドアイランドという将来的にはNYマンハッタン
を目指すような場所に位置するホテルの今後が楽しみです!









P.S

今回タイ経由だったので3年ぶりにタイにいるアダムとアダムの彼女とご飯を食べてきました。




そして、前回行けなかった、ずっと行ってみたかった憧れのマンダリン・オリエンタル・バンコクへ


1876年創業のアジア初の西洋式ホテルは最近マンダリンに買収されこそすれど、美しさと歴史
と伝統はそのままに。
チャオプラヤー川の対岸にホテル専用ボートで渡っていただき風と水辺での気持ちの良い時間を過ごせました。





知らない国や知らない場所との出会いは心がトキメク♡

いくつになっても一生、旅したい!!

死ぬまでに一体どれだけの世界と触れ合うことができるのだろう!!








◇今まで行ったことがある国


2002年 ヨーロッパ(フランス・ドイツ・スイス・イタリア)

2003年 スペイン

2007年 中国(北京・天津)



2009年 7月アメリカ(ハワイ島・オアフ島)

      9月グアム島


2010年 インドネシア(バリ島)(1月)

      中国(香港)(12月)


2011年 アメリカ(フロリダ州)(4月)

      韓国(12月)


2012年 タイ(バンコク)(2月)

      アメリカ(4月)
     (サンフランシスコ・ソルトレイク・グランドキャニオン・セドナ・ラスベガス)

      アメリカ(7月)(オアフ島)


2013年 シンガポール(3月)

      マレーシア(5月)(ランカウイ島)

      カンボジア(10月)(プノンペン・シェムリアップ・シアヌークビル)


2014年 カンボジア(2・5・7月)(プノンペン・シアヌークビル)
     
      ベトナム(10月)(ホーチミン・ダナン・ホイアン)

      スリランカ(12月)(コロンボ・ゴール・キャンディ・シギリヤ)


        



◇これから行ってみたい国


マチュピチュ ←2016年予定

オーストラリア ←2015年予定

中国・老子の故郷

モーリシャス諸島

レソト

ブラジル

カリブ海

ツバル

メキシコ

アメリカ(N.Y)←2015年予定

エジプト

トルコ

スウェーデン

インドネシア(ジャワ島)

ガラパゴス諸島

インド

モルジブ諸島

マダガスカル

フィリピン

ニュージーランド

ボリビア   ←2016年予定

ペルー    ←2016年予定

再度スペイン

宇宙(金星と火星は絶対)



to be continued...







近年急成長中のソーシャルショッピングはココが凄い!!!


■ファッション

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■タクシー
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SNSを使った消費者のリアルな声を消費者に届けるサービスはまさにコトラーのマーケティング3.0といえるであろう。










今回スリランカへ行く途中のトランジットで中国・昆明(クンミン)というところに降り立ちました。



ラオスの北、ミャンマーの東に位置する場所にありますが、

どこ?!(^_^;)


って感じですよね。

トランジットタイムがなんと10時間、朝10時に到着したので何かしないともったいないと思い、検索してみると、なんと世界遺産の石林があるという。

じゃあ、いってみようじゃないかと調べるも、なかなか詳細がつかめない笑

しょうがないので現地でなんとかインフォメーションカウンターらしきものを探しますが、ここは英語がほとんど話せる人がいないようで、苦労しました(^_^;)


3度目の正直で、昆明空港から直結の地下鉄でEast Buss Stationというところへ行けば、そこから石林行のバスがでていることが判明。

地下鉄料金で特急25分 1人10元(190円) 1元=19円

バス片道2時間 1人27元(513円)

入園料1人175元+シャトルバス25元(合わせて3800円)









これが自然にできただなんて、すごいと思う。

ここはここでめちゃめちゃパワースポットでした!!



石林のバスステーションに到着してすぐに、おなかがすいたので隣のホテル?レストラン?にて昼食。

冬虫夏草のスープと昆明スープ麺?を注文しました。けっこう美味しかったです(*^_^*)



この時点ですでに14時過ぎていて、、、

石林はめちゃめちゃ広大で全部みてしまうと1日かかってしまうため大石林に絞っていきました。




帰りは17時までにはバス出発してしてほしかったのですが・・・

バス発車時間がまったく決まっておらず、バスが満員になったら出発するよっていうんですよ(^_^;)

めちゃ焦りました。ちなみに、タクシーという便利な乗り物は見当たりません。

結局40分ほど待ち、出発。

帰りの地下鉄の最終が19:05だったのでかなり冷や冷やしました。

バスステーションに到着したのが18:55です。

しかもどこに降ろされたのか、行きに乗った場所とは微妙に違うようでまったくわかりません。

日が暮れてさらにパニック(;´Д`)

誰に聞いても英語が通じない(;´Д`)(;´Д`)


警察に漢字で書いた地下鉄の名前を見せてようやく「あっちだ」とジェスチャーをいただき、猛ダッシュ。

ギリギリのほんとギリギリで最終電車に乗ることができました。



はあ。。。

心臓にわるいわぁ。。。笑



これぞ、冒険旅行って感じですけど♡






おしまい


ご興味のある方はこちらもご覧ください。

30才までにハッピーウェディング!をしたい20代女性への応援ページ
http://www.happy-bridal30.com/











翌朝、朝6時半からの朝食をすまし、早速7時すぎにはホテルを出発。

8時すぎると団体客でごったがえすらしいので朝イチを狙います!



エントランスからまっすぐ伸びる動線。



ここに王宮を建てた王様は父王を殺し、弟から逃げるようにこんな岩の上にお城をつくったそうです。

結局、王宮建設後11年ののち、弟に滅ぼされてしまうので、このシーギリアロックの城の繁栄は

たった11年で終了し、その後なんと1400年もの間、忘れ去られた王宮となったのです。


しかしそんな歴史と裏腹に、美しい庭園と美しい動線。

11年は短いのかもしれませんが、きっと兄王は人生絶頂期とばかりに幸せな日々を暮らしていた

または、脅える心をなだめるために美しいものに囲まれたかったのか・・・。





なんにしても、大昔の火山が噴火し、そのまま固まってこういったカタチとなった岩の上にお城を築く

のは、すごい発想ですが、パワースポットとして最高の住まいだったのではないでしょうか。





反りたった崖に描かれた18人のシーギリヤレディー。

あ、すみません下手なマネしましたm(__)m(;^ω^)



とにかく驚きの壁画です。いったいどうやって描いたのだろう?空とべたんじゃないの?と。







切り立った壁面を階段にて1段1段のぼっていくと、ついに登場。

ライオンの足、顔、わかりますか?


これを更に上に上っていくと、ついに頂上に到着です!!




景色は最高です。

カンボジアのアンコールワットを思い出す風景です。

何にもない大自然に囲まれたこの場所、最高です。





しばらく動けませんでした。


しばらくすると、予想通り団体客で頂上がごった返してきたので即退散。

このあと、アーユルヴェーダで90分、シロダーラと全身マッサージを受けて極楽、極楽。






帰りの飛行機が24時発、さすがに行きと同じルートは嫌なので(笑)

帰りはホテルにお願いしてチャーターカーと思いきや、

スリーウィラーのお兄ちゃんが、僕の友達が安く空港まで連れていってくれるとのことで、

結局ホテルのイイ値15000ルピーに対し、10000ルピーで空港まで車で送ってもらえることになりました(*^_^*)

早ければ3時間で着くよ!と言われて、さすがにそれはないなと思いましたが、やはり5時間かかりまっした(笑)

道が超混みの上にガタガタで(-_-;)

世界遺産なんだから交通整備もう少しがんばってほしいところ。

5年後くらいには高速道路ができて2時間ほどで行けるようになるのだとか。



帰りはアメリカ人と日本人の夫婦とずーっと一緒の飛行機になり、人見知り?の私たちもさすがに航空会社のアクシデント?か何かで予定になかった空港に着陸し降ろされたときには話しかけ、お互い大丈夫かなー?と苦笑しながらも仲良くなりました。

こういう出会いってなんだかうれしいです(*^_^*)



今回の旅は、

ニゴンボ→コロンボ→ゴール→ワドゥワ→キャンディー→ダンブッラ→シーギリヤ→ニゴンボ



かなり移動しまくりました。

しかしかなり美しいらしい北部や、南東に今度は行ってみたいと思います!



スリランカ、惚れました。

行きたい魅力的たっぷりな国です。









番外編

トランジットで行った中国の世界遺産・石林
http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-11976864611.html








翌日。。。日本との時差3時間半。私の体内時計は日本時間のままなのか?

スリランカでは朝5時にだいたい目が覚めます。

シャワーを浴びているうちに空が明るくなってきて、、、

6時半から始まる朝食ビュッフェを1番のりに頂き、海にでてみることに。



波に驚いていると、犬がやってきて・・・





何かちょうだい。

何も持ってない?

じゃあ、サイナラ。




みたいな?(笑)



この日の移動計画は

ワドゥワ⇒(1H)⇒コロンボ⇒(3H)⇒キャンディ⇒(2H)⇒ダンブッラ⇒(1H)⇒シーギリヤ



1番大変な山場の移動日だったため、朝8時にはホテルを出発!

スリランカではタクシーはないようで、ホテルが手配してくれるチャーターカーが頼りです。

もちろん路線バスや電車が安いのですが、平日の朝8時台ともなれば通勤時間で超込必死。
大きな旅行バッグでは乗せてもらえない可能性大ということで、この日はチャーターカーにて
まずはコロンボへ。

1時間で6500円。電車なら100円くらいですが先を急ぐゆえ致し方ないですね。


途中、トイレに行きたくなり、大きなホテルのエントランスに止めて待っていてもらうことに。
トイレから帰ってくると、車が・・・いない?!Σ(゚д゚lll)



ま、ま、ま、まさか、、、まさかのトンヅラ?!





サーっと青ざめる旦那と私。

しかも車内のバッグに日本円で1万円相当が入っていた。


必死でそこらじゅうを探しだす旦那。

絶対にどこかから戻ってくると祈る2人。



。。。



5分ほど経過した頃に、あ!!!!!!!!!!!いたーーー゚(゚´Д`゚)゚

エントランスに停めていると怒られるので駐車場に行っていたとのこと。

ふぅー。。。びっくりしたー(°д°)




なんとかコロンボ9時半発の電車に乗ることができました。

この日は始発だったようで、最初から座ることができました。

相変わらず車内での物売りは激しいです。

新幹線の機内販売だと思えば、いいサービスなのかもしれないけど?



電車は予想外に時間がかかって、やっと3時間半後にキャンディーに到着。



ここからはバスにてダンブッラ行きを探します。

面倒ですが、コロンボから直行バスなど一切ないので致し方ないですね。

キャンディー駅のすぐそばにあるバスステーション。



しかしすごい数のバス、バス、バス・・・!

5人くらいの人にダンブッラ、ダンブッラ、ダンブッラと言い続けてようやくダンブッラ行きのバスを発見。

私たち1番ラストのお客だったようで、助手席に2人つめて乗ることに(笑)



↑助手席から見える風景


バスにゆられること2時間。

シートベルトなし。運転手のスピード凄まじく。追い越し車線とか意味あるの?

よく事故おこらないなーと感心するほどの追い抜き合戦が繰り広げられている最中、私は意識を失い

つまり爆睡しておりました。

さすがに日が傾いてきたころ、ダンブッラ到着。

この街も世界遺産ですが、私たちは日が暮れる前に予約しているホテルシーギリヤへ着きたいところ。

親切に道を教えてくれたお兄さんのスリーウィラーにゆられること45分。


ついにホテル・シーギリヤに到着しました!!!



ホテルのラウンジの先のプールの上に見えるシーギリヤロックに感動!!!




ホテルもとても過ごしやすい雰囲気で、最高でした。


スリランカではどこのホテルもレストランは基本ビュッフェ形式のようで、2人でお酒入れると
夕飯は毎回5000円くらいかかるので日本と変わりませんね。


大変な移動距離を経たこの日も早い時間にバタンキューです。。。







ファイナルへつづく。

http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-11976726799.html








その1はこちらから
http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-11973107323.html


コロンボ⇒ゴール

南の城塞都市ゴールへ行こう!ということで、始めて電車にチャレンジ!

ゴールは、ヨーロッパ人が南アジアや東南アジアに建設した城塞都市の典型的な例であり、ヨーロッパ建築と南アジア地域の伝統が混在している。ゴール城壁はヨーロッパの支配者により建設され、現在も残る城壁の中ではアジア最長である。その歴史的な旧市街地区は「ゴールの旧市街と要塞」の名でユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

wikipediaより


特急列車の二等車に乗って(1等車は前日までの予約が必要だそうです)2時間半の旅。

座席指定ってないのね~(´;ω;`)1時間以上は立ちっぱなしでしたが、だんだん空いてきて、なんとか席を確保できました。
しかしこれまた1人180円で南西海外の先端までいけるのはスゴイ!




海岸沿いに走る列車の風景は飽きることがありません。

もちろんクーラーなどはありませんが、窓全開、気持ちのいい風が駆け抜けます。

さすがに南へ行けば行くほど気温が高くなっている気がします。だんだん汗ばんできた頃にゴール到着。


この日のホテルはワドゥワにあるバワ建築のホテルに宿泊予定だったので、さて荷物が邪魔です。

ここは天下のアマングループのホテルにお願いしてみようかということで、駅からスリーウィラーで
アマンガラホテルへ行ってみることに。



快く荷物預かってくれたので、お礼にランチを食べようと思ったら、12時からとのこと。

11時に到着していたので、ジュースを飲んで、、、出かけました!




ゴールの街自体が世界遺産!美しいです。





ガイドブックに載っていたカレー屋さんにて、スリランカ本場カレー10種類をいただきました!

なんだかたくさんいろんな味で食べるのがスリランカ流?おなかいっぱいです。



宝石が有名ということと、コロンボやキャンディーに比べて物価が安いということで、宝石屋さんめぐり
したのですが、、、お目当ての店が閉店し、他にほしいものが見つからず断念。

ちょっと暇になっちゃったので、Closenberg Hotelというなんでもイギリス人提督が建てた古い自宅を改装してホテルになっているところがゴール旧市街から2km離れたところにあるらしく、とっても気になったのでスリーウィラーにて行ってみることに。



クローゼンバーグホテル






楽園でしたヽ(*´∀`)ノここに泊まりたい♡

ですが、この日は既にバワ建築のホテルを予約していたので、、、泣く泣く撤退。次は必ず!




スリーウィラーの運転手が激しく勧めるハーブガーデン?ハーバルガーデン?とりあえず行くことに。



いろいろなアーユルベーダに使われるハーブや木を栽培しているガーデンのようで、オーナーらしき
男性が丁寧に説明をしてくれ、お茶までだしてくれます。

しかも無料でマッサージしてあげるよ、と10分ほどやってもらうと、施術料を気持ち払ってやってくれ
と言われ、100ルピー出すと、

『これではとても少ない』

と言われ(気持ち、じゃなかったっけ?(;´д`))、1000ルピー渡すと満足そうに去って行き、
オーナーはアーユルベーダショップへ今度は連れていき、いろいろと進めてくる。

けっこういいお値段します。日本のショップと変わらないのでは?

結局日本では入手できない、前々からずっと欲しかったアロマオイルとクリームを購入。合計9,000円


このあと行ったシーギリアでもキャンディーでも勧められたので、手広くやっているのだと思います。

物は悪くないし欲しかったものを手に入れたので問題はないのですが、、、(^_^;)





そして、16時頃にゴールを出発。目的地付近に特急電車が留まらないこともあって、今度はバスに
乗ってみました。2人で700円くらいだったかと。

ゴール⇒ワドゥワ

バスは特定の停車駅がなさそうで(^_^;)、言った場所におろしてくれます。便利だけどヒヤヒヤします。

降ろしてもらったはいいけど日が暮れてどこに予約したホテルがあるのか検討もつかず、スリーウィラーをひろってなんとか到着。

バワ建築

The Blue Water Hotel

http://www.bluewatersrilanka.com/




このホテルはとても巨大で、この美しさとスケール、まったくカメラに収まりきりません!!





2人で一泊4万円くらいしたかと。通常はもっと高いんじゃないかな。
間違いなく五つ星ホテルです☆☆☆☆☆





スリランカのホテルは基本ビュッフェのようで、また夜も朝もこちらのホテルにてご馳走になりました。




つづく。。。








この服はコロンボで1,900ルピーほどで購入しました。めちゃ気に入っています♡

2014年12月時点で1ルピー0.9円







その3へつづく

http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-11976514984.html














ずっと行ってみたかった輝く島『スリランカ』へ年末年始一週間行ってきました!


まず、スリランカってどこ?というあなたへ。



wikipediaより

スリランカ民主社会主義共和国(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称スリランカは、南アジアのインド亜大陸(インド半島)の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。首都はスリジャヤワルダナプラコッテ。
1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立。1972年にはスリランカ共和国に改称し、英連邦内の共和国となり、1978年から現在の国名となった。人口は約2027万(2012年)である[2]。島国で、現在もこの国が占める主たる島をセイロン島と呼ぶ。国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケは世界初の女性首相である。また、国民の7割が仏教徒(上座部仏教)である。


2009年に30年つづいた内戦が終わり、現在観光客が毎年激増中!




まず、出だしから23時着の飛行機だったため初日は空港そばのホテルを予約していた・・・はずが、

実はコロンボ国際空港って住所はニゴンボで、コロンボから車で2時間ほど北にあります。

ありまずが、私はてっきりうっかりコロンボの南の空港(実は国内線のみの空港)と勘違いして

そのそばにホテルを予約していたのを、到着間際にきづきまして。。。






空港のトラベルカウンターにて手配してもらうことにしました。

ゲストハウスで55ドル(7000円弱)って高すぎ~と思いましたが、現地までのタクシー代込と

いうことで了承。

ついてみて、、、、、、絶句|゚Д゚;))) こ、こわい~!!!

ドアを開けるとすぐにでてくるゴキちゃん。ベッドの上に誰かさんの爪切ったあと・・・(゚´Д`゚)゚

ダーリンと私、のびたくん状態ですく寝タイプですが、この日は全然寝付けず。




(騙されたよね~あ~いきなりこれ~?2000円以下で泊まれる場所よねこれ~)

(怖いよ~このあと山賊とかでてきたらどうするよ~)



という心の声がなかなか消えず。

その後いたった境地は、



『普段あたりまえと思える安全な我が家と暮らしに感謝します、神様!!』


でした。

翌朝、旦那にきいたら、彼も同じことを思っていたそうです(笑)




で翌朝7時にはこのゲストハウスらしきものから脱出。

早速コロンボを目指します。スリーウィラー(トゥクトゥクの最新版みたいな乗り物)に乗って

コロンボ行きのバス停までお願いしてみると、





『俺がコロンボまで乗せていってあげるよ!3,000円でどお?』


別にそれでもよかったのですが、昨夜の出来事からすっかりスリランカ人を信用できなくなった私たちは

丁重にお断りをし、バスに乗り込む。



これがまた、レトロな昭和なバスでして、、、写真とるの忘れた。

結局2時間ほど走ってコロンボに到着。1人180円でした!スリーウィラーはボッタクリ?



いえいえ、ここスリランカは平均月収5万円ほどなのに、石油は日本と同じような価格のようで、
それゆえ個人で車やバイクを動かすためにはどうしても高くなってしまうようです~。



バスを降りる頃になっていきなり荷物代で更に180円追加されそうになり、素直に支払おうとした時、

後ろでこのやりとりを見ていたアメリカ人がめっちゃ怒って抗議してくれて、

『そんなの支払う義務はない!警察よぶぞ!!』ってすごい剣幕で。

そしてついてこい、とのことで一緒にバスを降りました。バックパッカーなのかな、旅慣れた様子でした。

このあと彼は南に向かうとのことですぐにサヨナラをしましたが、感謝感謝です。






コロンボ・フォート駅



早速ホテルへチェックイン。この日はバッチリ予約できてますヽ(*´∀`)ノ



グランドオリエンタルホテル

白壁の美しいコロニアル様式の建物は1875年に建てられた歴史あるもの。客室の造りはタイプによって異なるが、それぞれクラシック調の木製家具で整えられている。

こういう歴史のある古いホテルって大好きです。
逆に現代のホテルは世界中どこに行ってもモダニズムで遜色なくつまらない。

ここは朝食付きで1万円くらいだったと思います。3ッ星なのは古さゆえ、もう少しがんばって改装か
家具を入れ替えればもっと見栄えのよいホテルなると思います。

ご飯は美味しかったし、ディナービュッフェ時は生ライヴあり。愉快なおじちゃんが楽しませてくれます。




私たち夫婦は大学時代、建築学専攻していたのでスリランカといえばジェフリーバワです。スリランカを代表する建築家です。



コロンボには彼のオフィスと自宅があるので見学へ!!

まずパラダイスギャラリー&カフェへ!!







以前はオフィスだったそうですが、いまはカフェと雑貨屋さんになっています。

ガイドブックの地図は間違っていてめっちゃ探しました(^_^;)

2冊もっていたので、別の1冊の地図の場所にあったのでひとまずよかったですがー。



ナンバーイレブンというバワの自宅はなんと、日曜は朝10時オンリーで、それ以外の見学は終了(;´д`)
なんとかねばって交渉したんですけどねー、固くなり断られ、入口から覗ける範囲で覗かせてもらって終了でした。悲しい・・・゚(゚´Д`゚)゚

予約メール何度も送ったんですけどね、返信なくて、これかあ。。。皆様いく機会があれば平日に。



そのあと国立博物館へ歩いていくも、改修工事中(;´д`)

で、疲れたのでアーユルベーダを受けにいくと、予約でいっぱい(;´д`)(;´д`)(;´д`)

スリランカ、特にコロンボは旅行者でかなり予約が埋まっているようです!!!!!



気を取り直し、ダッチホスピタルという昔はオランダ人が作った病院跡にできたショッピング&レストラン街へ。そこでもアーユルベーダスパがあるのですが、やはり予約が必要のようで、4時間後にきてくれと。
そこはホテルからも近かったので、一度ホテルで昼寝をしてからいくことにしました。


とにかく踏んだり蹴ったりな旅の序盤です。





つづく・・・




その2に続く

http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-11973135499.html