ずっと行ってみたかった輝く島『スリランカ』へ年末年始一週間行ってきました!
まず、スリランカってどこ?というあなたへ。
wikipediaより
スリランカ民主社会主義共和国(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称スリランカは、南アジアのインド亜大陸(インド半島)の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。首都はスリジャヤワルダナプラコッテ。 1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立。1972年にはスリランカ共和国に改称し、英連邦内の共和国となり、1978年から現在の国名となった。人口は約2027万(2012年)である[2]。島国で、現在もこの国が占める主たる島をセイロン島と呼ぶ。国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケは世界初の女性首相である。また、国民の7割が仏教徒(上座部仏教)である。 2009年に30年つづいた内戦が終わり、現在観光客が毎年激増中!
まず、出だしから23時着の飛行機だったため初日は空港そばのホテルを予約していた・・・はずが、
実はコロンボ国際空港って住所はニゴンボで、コロンボから車で2時間ほど北にあります。
ありまずが、私はてっきりうっかりコロンボの南の空港(実は国内線のみの空港)と勘違いして
そのそばにホテルを予約していたのを、到着間際にきづきまして。。。
空港のトラベルカウンターにて手配してもらうことにしました。
ゲストハウスで55ドル(7000円弱)って高すぎ~と思いましたが、現地までのタクシー代込と
いうことで了承。
ついてみて、、、、、、絶句|゚Д゚;))) こ、こわい~!!!
ドアを開けるとすぐにでてくるゴキちゃん。ベッドの上に誰かさんの爪切ったあと・・・(゚´Д`゚)゚
ダーリンと私、のびたくん状態ですく寝タイプですが、この日は全然寝付けず。
(騙されたよね~あ~いきなりこれ~?2000円以下で泊まれる場所よねこれ~)
(怖いよ~このあと山賊とかでてきたらどうするよ~)
という心の声がなかなか消えず。
その後いたった境地は、
『普段あたりまえと思える安全な我が家と暮らしに感謝します、神様!!』 でした。
翌朝、旦那にきいたら、彼も同じことを思っていたそうです(笑)
で翌朝7時にはこのゲストハウスらしきものから脱出。
早速コロンボを目指します。スリーウィラー(トゥクトゥクの最新版みたいな乗り物)に乗って
コロンボ行きのバス停までお願いしてみると、
『俺がコロンボまで乗せていってあげるよ!3,000円でどお?』
別にそれでもよかったのですが、昨夜の出来事からすっかりスリランカ人を信用できなくなった私たちは
丁重にお断りをし、バスに乗り込む。
これがまた、レトロな昭和なバスでして、、、写真とるの忘れた。
結局2時間ほど走ってコロンボに到着。1人180円でした!スリーウィラーはボッタクリ?
いえいえ、ここスリランカは平均月収5万円ほどなのに、石油は日本と同じような価格のようで、
それゆえ個人で車やバイクを動かすためにはどうしても高くなってしまうようです~。
バスを降りる頃になっていきなり荷物代で更に180円追加されそうになり、素直に支払おうとした時、
後ろでこのやりとりを見ていたアメリカ人がめっちゃ怒って抗議してくれて、
『そんなの支払う義務はない!警察よぶぞ!!』ってすごい剣幕で。
そしてついてこい、とのことで一緒にバスを降りました。バックパッカーなのかな、旅慣れた様子でした。
このあと彼は南に向かうとのことですぐにサヨナラをしましたが、感謝感謝です。
コロンボ・フォート駅
早速ホテルへチェックイン。この日はバッチリ予約できてますヽ(*´∀`)ノ
グランドオリエンタルホテル
白壁の美しいコロニアル様式の建物は1875年に建てられた歴史あるもの。客室の造りはタイプによって異なるが、それぞれクラシック調の木製家具で整えられている。
こういう歴史のある古いホテルって大好きです。
逆に現代のホテルは世界中どこに行ってもモダニズムで遜色なくつまらない。
ここは朝食付きで1万円くらいだったと思います。3ッ星なのは古さゆえ、もう少しがんばって改装か
家具を入れ替えればもっと見栄えのよいホテルなると思います。
ご飯は美味しかったし、ディナービュッフェ時は生ライヴあり。愉快なおじちゃんが楽しませてくれます。
私たち夫婦は大学時代、建築学専攻していたのでスリランカといえばジェフリーバワです。スリランカを代表する建築家です。
コロンボには彼のオフィスと自宅があるので見学へ!!
まずパラダイスギャラリー&カフェへ!!
以前はオフィスだったそうですが、いまはカフェと雑貨屋さんになっています。
ガイドブックの地図は間違っていてめっちゃ探しました(^_^;)
2冊もっていたので、別の1冊の地図の場所にあったのでひとまずよかったですがー。
ナンバーイレブンというバワの自宅はなんと、日曜は朝10時オンリーで、それ以外の見学は終了(;´д`)
なんとかねばって交渉したんですけどねー、固くなり断られ、入口から覗ける範囲で覗かせてもらって終了でした。悲しい・・・゚(゚´Д`゚)゚
予約メール何度も送ったんですけどね、返信なくて、これかあ。。。皆様いく機会があれば平日に。
そのあと国立博物館へ歩いていくも、改修工事中(;´д`)
で、疲れたのでアーユルベーダを受けにいくと、予約でいっぱい(;´д`)(;´д`)(;´д`)
スリランカ、特にコロンボは旅行者でかなり予約が埋まっているようです!!!!!
気を取り直し、ダッチホスピタルという昔はオランダ人が作った病院跡にできたショッピング&レストラン街へ。そこでもアーユルベーダスパがあるのですが、やはり予約が必要のようで、4時間後にきてくれと。
そこはホテルからも近かったので、一度ホテルで昼寝をしてからいくことにしました。
とにかく踏んだり蹴ったりな旅の序盤です。
つづく・・・
その2に続く
http://ameblo.jp/atria-satisfaction/entry-11973135499.html