私が遊びに行くと、手紙を書いて待っていてくれるりんちゃん。

今日も、先日の私のお誕生日の時も…。


小学1年生の女の子の字は、見る見るうちに上手になる。

子供のそんな成長を感じるのもなんだか嬉しい。


「今日は、夜の8時までおうちにいて!

りんがお風呂から出るまで待っててね♪」

無邪気に自分の思いを直球で投げてくる。

どんな高級店のもてなしよりも、私の心の中にグッと入り込む。


人の目を気にしたり、誰かに何かを言われることに憶病になったり、

いつの頃から「素直さ」を欠いてしまうのだろう?


決してわがままでなく、自分のあるべき姿、進むべき方向に

少しは気持ちを緩めてもいいのかなと、、

自分の心に素直であれば、相手にも思いが届くのかな、と…。


「素直であること。」


シンプルなことだけど、大人になると忘れてしまう。

小さな女の子から教えてもらったこと。。。


私はまだ、りんちゃんに何もお返しができないでいる。