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むーさんブログ

私が見たもの感じたものを気が向いた時に書いています。
仕事内容は除外し、私の趣味など
旅行、ラーメン、ファッション、鉄道、ビリヤード関連

勝毎花火大会は北海道で最も人気の高い歴史ある花火大会です。
特にフィナーレの錦冠は圧巻であり、音楽とリンクしたエンタメ性溢れる花火大会は北海道では数少なく、行けば北海道ナンバーワンの花火大会が納得できます。

初めてこれから行く方へ、私なりの経験談を基に少しお話をしたいと思います。

まず勝毎花火大会は毎年8月13日完全固定です。
時間、予算共に恵まれている方は前日入りして下見なり観光や食事を楽しむと良いでしょう。
そうすれば、渋滞のストレスもなく、前日であればインデアンや豚丼屋さんも空いています。
花火大会当日は何処の食事処も長蛇の列なので食事もままならない事が多いのです。

3年前に私が行った時は、朝9時に千歳市を出発し千歳東インターから道東道に乗り一度も渋滞に巻き込まれる事なく、2時間半ほどで帯広に着くことが出来ました。
札幌、千歳方面から帯広に向かう方は、午後出発だと相当混み合い、帯広市内の幹線道路も午後からはおおきな交通規制が入りますので、午前中に帯広に着く予定を勧めます。
運良く午前中に帯広に着いたならば、日帰りの方は帯広駅地下駐車場に駐めると良いでしょう。
駐めたならば、あとは車を帰りまで使用せず中心街を散策したり、食事したり、無料観覧席を早い時間に確保するのがベスト

花火会場は帯広駅から徒歩で約25分くらいかかります。午後3時くらいにには信じられないくらいの人の量になっているので覚悟してください。

午後5時を過ぎると無料観覧席はイイ場所がほぼありません、そしてトイレは早めに空いている時に済ませておき、暑いのでビールは飲みたいのもヤマヤマですが、オシッコの近い方はトイレは常に30分待ちという事を念頭に置いてください。

何せ狭い河川敷に20万人の人間が集まるのでトイレが足りてません。

帰りは更に混み合います。私は幸いにも日帰りで来たことが一度もないので、時間を気にすることなくホテルへ歩いて帰るだけでしたが、会場周辺の道路が狭いので花火大会が終わってから30分程度は会場へとどまり、人が少なくなってから退場するとストレスは軽減されます。

色々書きましたが、ポイントを最後にまとめます。
当日出発は帯広に午前中へ着くこと
車を駐めたら、帰るまで使わない事
オシッコ近い人はビールを飲み過ぎないこと
花火大会終了後は人が減るまで待つこと
金と時間に余裕がある方は前日と当日ホテルに泊まること
※開催の1週間前はホテルのキャンセル待ちを狙え
楽天、じゃらん、ドコモトラベル常に検索すべし