勇気くんは山を超えて、
もう大丈夫でしょう

という感じです

こんなに元気になりました

歩く歩く

ご飯の後、寝ちゃった

目の感じも変わってきたし、
ご飯の缶詰もなくなったので
土曜日に病院行ってきました

そしたら先生たち、
すごいね~

がんばったね~

って驚いていました。
ほんと、瀕死の状態から
よくがんばりました

そんな勇気くんの物語を書いておきます。辛い話聞きたくない方は読まないで下さい。
推定、五月生まれ、オス。
5月5日ということにしよう。
上尾の住宅街、
細い川のある橋を渡った先で
車にひかれてしまいました。
その通りは、メイン通りが混むので
たくさんの車、トラックが
抜け道にしている道で、
すごく交通量がある小道。。
多分、捨て猫だと思います。
土曜日にその現場に行き、
他に子猫がいないか、
見に行ったところ、、、
勇気くんくらいの子猫がひとり
亡くなってました。
川の河川敷に。
今まで見た中で、
一番辛い光景でした。
骨は剥き出し。
自宅近くの公園に、
埋めてあげました。
勇気くんはこの河川敷から、
堤防を登って道路に出てきたのかな。
それとも兄弟くんが
河川敷に落っこちちゃったのかな。
とにかく、
野良猫は付近にいなかったし、
子猫二匹だけで

というのも
捨て猫なのかな…と思う理由。
この子を救えなかったのは
悔やまれますが、、
その時その時のベストを尽くしてるのだから、ドンマイと言い聞かせてます。
勇気くん、初日はうんちから
たくさんの草と虫が出てきました。。
もう言葉がないですね

保護直後。
数日後。
昨日なので、保護から
一週間と3日。
日に日に大きくなってるし
ご飯もよく食べます。
この調子でたくましく
誇らしく生きてね

