今お客さん先にほぼ毎日通ってるんだけど、その交通費を定期として購入することとなり、定期を買いました。

切りがいいので、月曜日分から買ったところ、なぜか今日の帰り分の切符をプレゼントしてくれました。

こんなサービスあるんだ!!
駅員さんありがとうアップ
今日は久しぶりに感動の涙涙

武のアンビリーバボーで放送された、夫婦の物語。
旦那さんはとても貧しいおうちで育ち、学校でもいじめられ、
お母さんがなくなり、お父さんとは血がつながっていない・・・
という環境の中で育ち、読み書きができませでした。

それでも、何とか寿司板前さんとして朝晩働き、
愛する人と結婚。

でも、その奥様には読み書きができないことを内緒にしていました。

長女が誕生し、、、
それでも隠し通した。

結婚して2年のあるとき、何かの運動で「署名をしてあげよう」というときに
自分の名前が書けなかったことで、奥様に読み書きができないことを告白。

別れを覚悟した。

でも、奥様は旦那さんの手を取って、
「今まで隠していたの、つらかったでしょう。
これからは二人でがんばろうね」と、優しく、強く旦那様を励ましたのでした。

そして、もう一人女の子も授かり、
幸せな家族となったのでした。

でもここで話が終わらない。

旦那様は定年後、夜間中学校に通い始めます。
7年通いました。

ある日、クリスマスイブになぜか学校に行かずに家にいました。
「学校は?」と奥様が聞くと、
「行かなきゃな。じゃあ行ってくる。今日はクリスマスイブだな。」と言って出て行く。

「?」な奥様。
そして、下手な文字で「君へ」と書かれた、置手紙があった。

その手紙は旦那さんから奥様への初めてのラブレターだった。

辛かった子ども時代。
読み書きができず、悔しい思いをした日々。

それでも支えてくれた奥様のことを
心から愛していること、感謝していることが、拙い字でつづられていた。

間違いだらけで、文字も崩れている。
そんな不恰好な一文字一文字から、
とてつもなく深い愛が溢れていて、涙が止まらなかった。

奥様に感謝のお手紙が書きたい。
その一心で、夜間中学校に通い、読み書きを覚えた。

そんなことひとつも言ってなかったそうだ。

なんて、男前なんだろう!!
所さんも言ってたけど、私だったら「このためにがんばる!えらいでしょ私!!」って、アピールしちゃうわ。
そんな自分の浅はかさを恥ずかしく思った。

そして、奥様も本当に旦那さんのことを愛していて、支えてきたんだな。
この奥様の支えがあってこその、この旦那さんの愛なのだろう。
そして、旦那さんの愛があったからこそ、奥様も「この人を支えよう!ついていこう」と思えるのだろう。

最後にもう一度奥様にラブレターを書いていた。
それはきっと番組のヤラセだと思うが、内容はとてもピュアで素晴らしかったです。

というか、このおじいちゃん・おばあちゃんの顔を見ているだけで、
どれだけの愛で溢れている夫婦なのかが分かる。

番組を見ながら、私はほぼ号泣に近い涙。
うちの旦那さんも感動していました。
こんな夫婦になりいね、と私は言いました。

旦那さんはモンハンをやりながらも、そうだねって言ってくれました。(笑)
ドキドキからだ
今日も朝少しストレッチした。
朝ご飯家で食べて、会社では食べないandお昼まで間食しなかった。

ドキドキこころ
今日も六時に会社出た。
ヤフオクでpsp落札して、丁寧にメールしたら、おまけでメモリスティックつけてくれた。

ドキドキたましい
みんなに笑顔で接した。
スペインから遊びに来てる友達にメールではなく電話した。