結婚。
憧れ。
責任。
子供。
老後。
結婚をすることによって社会的生活を送ることの出来る、一人前の人間として見なされる。
暗黙の了解として、出世などの査定の影響するという。
年収1千万を稼ぐ社会人の未婚率は一桁台、長生きする人間、幸福を感じている人間は結婚をしているというデータが存在する。
更には結婚は墓場という、文句も存在している。
まず結婚とは何か。
男女の婚姻関係であり、責任が発生する。
必要か否か。
必要であると答える。
相手は誰か。
特定の人物を挙げることは現在出来ないが、欲する物を明確にしておくべきであると考える。
子供は欲しい、夢があって欲しい、綺麗であって欲しい、性格は不愉快にさせないのであれば何でもいい。
愛という概念はわからない。
今の俺には優先順位が低い。
勿論男としての機能、欲求を排出せずにはいられないが、性のイニシエーションは脳内で不特定多数の人間と交わっているからさほど困らない。
愛の閾値は個人の価値観によるところで、充分に注がれてきたし愛されたいと思わない。
友や家族と充分なコミュニケーションを取っているし、愛を渇望することは特にない。
今ある愛で充分満たされている。
自分にないものを補完する為に、半円を持ち寄って一つの円を形成するのが依存的な恋愛である。
しかし僕個人は一つの円を既に形成している。
そういうパートナーを見つけ、円を二重にすることを求められている。
がしかし、愛したいとは思うけど、愛されることに関心がない。
これは愛されることを諦め拒絶しているだけなのかもしれない。
年相応の恋愛から離れている所為で、愛されないということが恐い。
いやそんなことはないわ。
何故なら愛されない訳がないからである。
ただ愛するに値する女性がいないという方がしっくり来る。
みずき?ないわ。可愛くないもん。
しおり?他の奴が好きなの見て、手を引けるのだから大したもんじゃないだろ。
それに愛されることを渇望するステージはとうの昔に超えた。
今は自分が不特定多数を愛することにしか関心が向かない。
自分がわからないね。
ただ逃げてるだけかもしれない。
恐いのかもしれない。
今はただ自己鍛錬に励む時分だと思う。
面倒なよしなしごとはゴメンなのです。
わからない。
今は自分の力がどれだけの物か試したい気持ちが強い。
とは言え、誰かに議論を吹っかける程馬鹿じゃないし、誰かを啓蒙する程暇じゃない。
マジで上から目線でやりたくなる気持ちが抑えられないけど、大人になったさ。本当にアドバイスを真意で求めるとわかるまではしない。
人の気持ちを少しは考えられるようになった。
今はただ知識を得たい。
相対的に見て自分は頭がいいとは思う。少なからず平均以上は。
女は基本お花畑だからないし、同世代の奴の全てを知っている訳ではないけど、自分の持つサンプルデータを拡大しても誤差の範囲で真だと思う。
というか、俺頭悪いからっていう奴見てると腹立つ。
お前は頭悪いんだよって思う。
もう支離滅裂になってきたから寝る。
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