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ATQのブログ

100人が所属する早稲田慶應女子大が中心のインカレサークルの代表、副代表の日記です。サークルメンバー絶賛募集中!!

哲学とは一つの事象に関して各々が論理的考察に基づいて考えを述べる事。

はっきり言って定量的に観察されるものじゃないからやってても意味がない。

確かに論理性はある。
しかし世界の限界を観察できるかどうか、という命題を解く必要があるのかという話ですよ。

まぁそういう事に興味がある人もいるし、そこから論理的思考が得られるというのもメリットの一つ。

でもね、この命題の答えを知っていて、何になるのかと。
いつ使うの?

俺がこの先
「カントって何した人?」
って聞かれた時以外使い道が見当たらない。

従って哲学の形而上学的過ぎて、意味が見いだせない。
ただ哲学が悪いとかじゃなくて、俺との相性が合わない。
確かに過去の思考を辿るのは崇高だけど、イデア論とかも
現代科学の原子と電子とか、中性子の話の方が信頼性が高いしね。

挙げ句の果てにはテキストで語っている以上は意味が言葉上でしか存在しないみたいな
脱構築とか、前提を全部ひっくり返す始末。

はっきり言って、何がしたいの?w
そういう事を考える事がしたい奴らなんだと思うな。

もっと実利的で、定量的な学問を知りたいと思うんだよね。
というかそれが優先順位が高いと思います。

哲学が理解出来ないが故の負け犬の遠吠えでした。