過去の自分がどういう事をしたかったかというのを考えてみた。
昔自分が得意だと思っていた事は英語と数学とサッカー。
中学英語なんて覚える量が少なかったのと塾行ってから得意だった。
数学は幼稚園の時から得意だった。サッカーも然り。
好きな事はたくさんあった。
数学は勉強の分野の中じゃ好きだった。
英語はそうでもない。
サッカー、スポーツは好きだった。
笑い、自己表現、人を楽しませる事も好きだった。
一番好きだったのは女。これが何よりも好きだった気がする。
高校卒業して身に付いた大きなことは3つ。
まずコミュニケーション力。これは自分でも驚くくらいに上達したと思う。
当然年齢的なモノもあるとは思うが、自分自身変わろうと切望し、努力した結果だと思う。
人見知りが無くなり、人間関係に不自由しないというのは人生において、最も好転して欲しかった素養のうちの一つだ。おかげで友達には困らないし、互恵関係も築けたと思う。
それから自発的な知的好奇心。
これも高校時代とは比べ物に成らない程、伸びたスキルだと思う。
問題に対してどうアプローチしていけばいいかもわかった。
知らない事が少なくなったし、父親は博識だと思っていた時期もあったが、今では自分の方が知識があるという自負もある。その点では父親譲りの部分でもあると思う。
最後の1番は人生に対しての考え方。高校時代はマーチ行って、適当に資格でも取って就職かなーくらいだった。しかし深く考え、知識を蓄え、経験することで人生に対して大きな筋が一本出来たと思う。人とは違う、良い意味で啓発され、殆どの誰よりも真の幸福を追い求めてると思う。これは大きな自信。だから死ぬ為に生きてる人間を見てると可哀想にも思える。
これに関しては、絶対的か相対的かで意見が別れるとこで、色んな人の意見を聞いて間違っては居ないが、違う論もあるのだなとわかったのも一つの収穫。
恋愛についての一家言も出来たがこれはまだ未発展、これから煮詰めていきたいな。
19歳以前と、それ以降でだいぶ大人になった気がするな。
それ以前の自分はありえないレベルでマズい。
今はだいぶ見れたもんになったんじゃないかな。思想、学力的には。
読書とそれに伴う思考、大学やアルバイトでの人間関係によってかなり価値観が良い方向に流れ進んだという感触はありますね。
やっぱり前者が一番大きいな。圧倒的な読書量が無ければ今の俺はいないと断言できる。
俺の人生は読書によって、好転しました。
過去の偉人よ、ありがとう。
そしてこれからの展望、結論としては、
自分の好きなことやりたいこと、興味のあることをしてみようと思います。
毎回同じ事言ってるんだけどね。
「今宝くじが当たって、何でも自由に出来るとしたら何をするか」
のような定番のフレーズに則って、自分のキャリアを考えたい。
幸福を最大化するには目標を立て、それを叶えることにある。
それでは目標とは何か。自分の夢を描くということ。
自分の夢、好きなこととは何か。それは目標を叶えること。
目標を叶えるにはどうしたらいいか。
自分の得意なことをするということ。
自分の得意なことが嫌いな人ってあんまりいない。
好きっていう気持ちは後天的要素。
得意ってのは先天的でもあり、後天的でもある。
後天的なものは自分で好きな様に書き換えられる。
得意な事とは。
コミュニケーション力は付いたし自信もある。
話すことや、論理的に考えること、学ぶことは好きだし、得意。
あとは自分のワクワクする、好きなことを得意なことをしながら選んでいく。
今挙げた得意なこと、更に自己成長と社会貢献を組み合わせて、その中で一番楽しそうなことを選ぶと。
俺やっぱり数学が好きなんだよ。
抽象的な言葉で、世界を記述できるということにロマンを感じる。
とはいっても数学の世界の追求よりも、それを活かし社会を動かし貢献することに興味を感じる。
変化に富んで、新しいことに出会えるもの。
問題解決を新しい考え方で解き明かし、人々へ貢献する。
それってビジネスの世界じゃないですかやっぱり。
物自体よりも、抽象論の方が汎用的で楽しいし、得意だなって思う。
そして人の笑顔の為に働くことは楽しい。
学んだことを活かし抽象論を動かし、人と対話する中で、人と近い所で資するポジションで、様々な世界を見て色んな人に出会えるそんなことがしてみたいな思った。
具体的な物はまだわからないけど、今の自分の得意なことをしたいな。
数学と社会を合わせた学問、そう統計やりたいよー。
幸い経済学部に統計学科があるからね。
そこの院にいこうかなと思います。
ええ。今はねw