序論
私はモテない。
全くモテない。
高校の頃に初体験をしたものの、それ以来彼女はいない。
ここ5年間で20人にアプローチし、20回振られている。
そんな私を優しく慰めてくれたのがピンサロだ。
こんな私に肌のぬくもり、自己の存在価値、生きる意味を与えてくれた。
ピンサロありがとう。ピンサロ嬢の皆さんありがとう。
池袋にはピンサロ5大店が存在する。
クラブグー
ももいろクローバー
南の島
ちょこらぶ
ぐれふるデイズ
である。
上3つはフラ系、下2つはナック系と呼ばれている。
いわゆる系列店としての区別だ。
問題提起
ピンサロとは安く抜けるというのをテーマに掲げ、
その中で様々な工夫を凝らし顧客志向を追求している。
顧客目線では如何に安く、如何に良いサービスを受けられるかが関心事である。
しかしピンサロ以外にも様々な風俗店の業種が存在し、何故ピンサロがいいのか、
一体どこのピンサロがいいのかというを明らかにしたいと考える。
分析視角
嬢とそれ以外の要素という観点に分け、フィールドワークと合わせ考察する。
嬢の質というのは優良店であることを決定づける最も大きなファクトとなる。
そしてそれ以外の要素とは店員、遮蔽率、シート、イベントだ。
価格に関しては基本的には一律なのでここでは割愛する。
まず嬢の質に関しては、個人の価値観が入るので客観的指標は困難である。
これを乗り越えることがこの課題の大きなテーマになる。
課題の解決策として、私の体験を一切の主観を入れず客観的に振り返ろうと思う。
それを読み手がどう解釈するかというを場合分けしていいくことで解決する。
分析視角として有為であると考えられる方法は2つ。
1、フリーで入店し、平均を出す方法
2、トップランカーを指名し、平均を出す方法
各指標で3人を体験することで、有為なデータが取れると考える。
5店舗 ×(フリー×3+指名×3)=30人である。
クラブグー フリー×3
ももいろクローバー フリー×4
南の島 フリー×1
ちょこらぶ フリー×1
ぐれふるデイズ フリー×1
が現状である。
従ってあと20回行く必要がある。
経費が約10万円。
とここまでは書いたはよいものの飽きた。
続きはまたいつか書きます。