美しくありたいのは女性みんなの願い。
でも、敏感肌やアトピー肌のひとは、その人でないとわからない悩みを抱えているもの。
必要なケアをうまく生活に取り入れて、美しい肌・健康な肌をキープするためのヒント集です。
タール系色素はコワイ?
週刊東洋経済をみていたら、
赤ちゃんスキンケアのピジョンが、ママ用の化粧品を発売という記事がでてました。
アイテム数はすくないものの、無香料だったり、刺激がなかったりと
赤ちゃんスキンケアと同じ基準でつくったのだとか。
口紅はタール系色素がはいっていないそうです。
そこで、タール系色素って、なんじゃいな?とおもい
知り合いにサクっときいてみました。
すると、「発ガン性がある」とか「体内に残る可能性が高い」とか
気になることばかり。
でも、殆どのメーカーの口紅には、使われてますよね。
赤色220号とか、そんな表示のものです。
そういえば、先月あたり、テレビで「青アレルギー」ってのをみて
げげっ、こわっ!とおもったことがありました。
いわゆる青色1号のアレルギーで
青いソーダ水、青い壁紙、青い布のクッションカバー、青いクリームをつかったケーキ
などに接触したことがきっかけで、皮膚がただれ、呼吸困難で病院に運ばれたという
アメリカの例があげられていました。
青色1号は、FDAでも化粧品配合を許可しているので
安全性は高いとおもっていたのに、、、、、。
自然由来のものだけが肌にやさしいわけではないけれど
そんなハナシばっかりきいていると
合成着色料も、防腐剤のパラベンも
極力入れたくないですね。
口紅なんて、確実にクチから体内にはいってしまうし。
その記事を見て依頼、お菓子もアイスも裏書表示にはとてもナーバスに
なってしまいます。
明確なアレルギーはないんですが。。。。
