こんばんは。
今日は、子どもたちに必要な指導って何?
について書きたいと思います。
運営するアスリートプラスワンでは、
運動が苦手な子どもや
一般的な厳しい指導ではなく、
楽しく運動したい子どもが来てくれています。
また親御様も子どもに
色々なスポーツ体験をさせたい
と思って、
入会頂いているかと思います。
今日は外部講師をお招きし、卓球を実施🏓
初めて卓球をする子ども、
卓球を見たこともない子ども。
彼らにとって、
貴重な機会を得られたと思います
講師の先生は、日頃、
小学生を対象に卓球を教えておられ、
同じ年代の子どもで九州大会に
出るような選手もいるとのこと
今回は、初めての子どもが
ほとんどでしたので、
とてもわかりやすく丁寧に指導頂きました
指導者の柔軟性って
とても重要だなと改めて感じました。
私はボールを拾ったりしながら、
子どもたちの様子を見ていたのですが、
私は、ふと、
「子どもは、私たち大人が受けてきた
スポーツ指導とは、異なる指導を求めている」
のではないか。
そんな気がしました。
私も小学2年〜大学4年まで、また社会人も
含めると20年近くサッカーをしてきました。
どちらかというと、
●一生懸命勝ちを目指す
●勝ちを目的とせず楽しむ
なら、前者の●一生懸命勝ちを目指す で
スポーツに関わってきました。
むしろ、後者の●勝ちを目的とせず楽しむ
そのようなクラブはあまりなかったと思います。
社会が多様化し、保護者が子どもに
求めることも増え
私の身近なところでも、
5〜6つの習い事をしている子どももいます
結果主義の厳しい環境から学ぶことは
幾分にもあると思います。
ただし、今がどんな時代で、
子どもたちが、自分たち大人の時代と何が
違うのかを考えなければいけません。
厳しい中で、自ら吸収しなさい❗️
なんでできないの⁉️やらないと始まらないよ❗️
もうそんな時代ではありません。
子どもたちが上達しなくていい、
運動神経が良くならなくていい、
ということではなく、
厳しいだけの過去の指導法ではなく、
安心して上記に取り組み、
楽しむことで自己肯定感を育み、
前向きな気持ちで成長を後押しする。
長期的な育成で将来の可能性を拡げる

一般的な教室やスポーツクラブとは違う。
でも、私はこれで良いと思う。
彼ら、彼女らが楽しめる居場所でありたい。


