今日夕方、電話が鳴った。父からだった。
おかんと違い、お父さんは用がないのに連絡してくるなんてことはない。
「何?」って聞いたら
「ん?別に用はないんだけどさ。」とは言うものの何か言いたげである。
世間話をした後に父がふと
「お前就職活動はどうなってるんだ?」と聞いてきた。
今回の内容はこれだったんですね~~。
年末年始に帰ったとき、私が母に就活の話をすると母はあまりいい顔をしなかったし、父は部屋を出ていく始末だった・・・(最初のうちだけだけど
)
そもそも両親は私が就職することに大反対なのだ( ̄_ ̄ i)
親の言い分としては「親が行かせてやるって言ってるんだから博士課程まで進みなさい」だそうな・・・
行けって言われて「じゃあ行きます。」的なノリじゃドクターはやっていけんやろ!?
まぁ、ドクターに行く気がなくなった私は親の反対を無視して就活を始めたわけです・・・
今回も就活を牽制するための電話だと思ってた。
簡単にではあるけど一通りの就活の進み具合を説明したあとに父が言った一言は
「今年は大変だと思うけどがんばりなさい。
どうせおまえはもう企業に就職するって決めたんだろ?」
という予期せぬものでした。
今まで進路など人生を左右するような際には一度も私の意見を聞いてくれなかったのに。。。多分初めて折れてくれたんじゃないかな・・・?
初めて「がんばりなさい」と言われたことは結構心に響きましたーー。
なんとなくしんみりとした話でした
そんな私は今日も某食品系の企業の説明会に行ってきました。
早く内定もらえるといいなぁ。