皆さまこんばんワンコ

コロ・スーケーです

IT原始人がこれからの時代で生き残りをかけて

慣れない土地に、自分らしくていいのだ店舗を立ち上げるための
ウロウロ(じつはオロオロ)旅人さんビジネススタイルにずいぶん慣れてきました

近くで借りた仮住まい兼ひとり事務所もようやく明日から入れます

あれやこれやと思い返せば…
といいますか記憶をたどる時間がけっこうあります

社会人デビューした頃は成金社長やイジワール先輩にどつき回され、疲弊して半泣きになって
自分の無力さや悔しさと夜な夜な背中合わせしながらなんでも自分でせなあかんかったです

今は経営者になって周囲から支えてもらえますが
実際、経営が痛快に快適人生まっしぐらみたいにうまくいったことは
片手で数えるぐらいしかないです。あとは苦悩と葛藤オンリー…それが真実です

自分が経営者になるまでの経験は、たしかに自分を社会の波に対して
打たれ強くしてくれた部分もあります。
しかし実際は
大部分の感性が麻痺していた…
麻痺しまくってます

最近これに気づいたんです

俺はこうあるべき!の思いが強すぎると
やがてペルソナを増長させすぎてしまいます。
栄養不足になってしまった真の自分の魂は強化しすぎたペルソナに乗っ取られます。
乗っとられた状態の思考の下にある潜在意識の一部には
作りあげてきたペルソナを構成、維持するための
複雑で異様な思考の枠組みを作るヘンテコな素材が渦巻いていますから
そのヘンテコな素材から生み出された想像力がそのままヘンテコな創造の力になってしまって
ヘンテコな出来事がますます引き寄せられて
ヘンテコな現実の、チンしてはい出来上がり

だけど、それを創り出したのは自分なのにそれを自分の責任であることを認めたくないので
現実に対して無関心になる。無視。
人生や現実への無関心と向き合うための力が心にあまりないので
また、目標を異常に追いかけ続けると人に対しての愛が薄れます

目標の達成のためにはそれに関すること以外には興味がなくなりますし、邪魔にすら感じます。
極端な例で表現しますと
道端で誰か人が倒れていたとしても
「俺は今目標を達成するために忙しいんだ、俺が助けなくても誰かが助けるだろう」
って

冷凍人間ツメタイダーになります。
しかし、どうしてもこうしても、どんなにキレイごとを言っても
明日も明後日も何ヶ月先も何年先にも、稼がなければ私たちは生きていけない

ザ、ピラミッド式資本主義の牢獄の中で生きる私たち

満たされて与えられた自由の中にいるようで実はいない
そこが見えるようになったときをリアルと呼ぶのでしょうか

ではまた
お会いしましょう