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ATPワークショップ担当のブログ

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エチュード(即興劇)系ワークショップの第2弾にあたる今回のテーマは『エチュード+みたて』
道具を別の何かに見立てて使用する上でのコツを体験して頂きました。

まずは導入と言うことで準備運動と簡単なワークを行い、身体と心をほぐしました。



そして本編。

ずらっと並んだ数々の道具が、何に見えるか考えて頂きました。


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3分間のシンキングタイムの後、順に発表していきました。


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↑望遠鏡(サランラップの芯)


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↑レントゲン(薄い俎板)


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↑印籠(箱の蓋)


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↑聴診器(布団バサミ+ロープ+ぬいぐるみ)


と、無難なものから挑戦的なもの、果ては誰もが納得するほど意表を突いたものなど、実に様々な発想が溢れていました。


この後、道具を増やしたりテーマを絞ったりしながら繰り返し見立てを行いました。




そして道具の使い方にも慣れた頃、今回のテーマである『エチュード+みたて』に移行しました。


同じエチュード系ワークの第8回とは異なり、お客様を楽しませるよりも道具を有効に使用する事に主眼を置いて指導しました。


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こちらも繰り返し行いながら、ポイント解説を致しました。




~参加者の声~

「子どもの頃やった『ごっこ遊び』を思い出しました。大人になって色々な事を知っているはずなのに、既成概念に囚われていると当時のような柔軟な発想は生まれないなと気付きました。」

「いい刺激をもらえました。エチュードとか見立てとか、実は無茶振りをされた時が一番いい結果が出るんじゃないかと密かに思いました。」

「他の方がどんなことを考えているのか、どんな発想をしたのかと、いうことに対する鑑賞が不足していると感じたので、その点を改善したいです。」

「頭を使う発想と、頭を空にする発送。色々に思考が動き、又、他の方の自分で思いつき得ない閃きに刺激を受けたり、大変良い時間を過ごせました。ありがとうございました!!




『エチュード+みたて』まだまだ参加者募集中です。

11/10(土)と11/24(土)に同じような内容で行います。

更に今回のワークショップに参加すると、12月のミニイベント内で発表する機会もあります(希望者のみ)。

お気軽にご参加下さい。



連絡先はコチラ(担当:松村・小泉)
atp_work@yahoo.co.jp

このワークショップに関する詳細は、コチラの記事をご参照下さい。

http://ameblo.jp/atp-work/entry-11345575953.html