読み系ワークショップ、『物語を探る』の2回目。
まずは使用する台本『スーホの白い馬』を、全員で順に読みました。
兎にも角にも、まずは内容を把握しなければ始まりません。
次に、台本から読み取れる情報を探りました。
今回のワークでは『台本に書かれていること』を重要視している為、言葉から連想されるイメージよりも実際に書かれている単語そのものに着目していきました。
『いつ・どこで・だれが・だれと』から始まり、『対象者・ジャンル・キーアクション・キーポイント・キーアイテム・美点・弱点・テーマ』などを個々に設定していきました。
そして その次に、『読み手そのものの人物設定』・『登場キャラクターの設定』を行いました。
今回は、考えたり構築するプロセスが大切にしました。
その為 正解を特に設けず、個々の発想に委ねました。
そして最後に それらの設定を活かして、実際に一人ずつ読みました。
~参加者の声~
「台本から何を読み取ればいいのか、その判断材料が分かったので良かったです。」
「同じ台本でも、人によって大切に感じるものが異なっていたのが興味深かった。ある意味、どれも正解な気がしました。」
「イメージ抜きでも、ここまで情報があるとは思わなかった。更にここからイメージを膨らませることで、もっと深い読みが出来ると思うと、地道で大変な作業ですが面白いと思いました。」
このワークショップに関する詳細は、コチラの記事をご参照下さい。


