2年前の8月31日は慶應義塾大学のパンフレットを手に取った日だ
今の俺がこうなってるのは、2年前の今日の「おかげ」って言うべきか「せい」っていうべきか
おかげって思う方が強いかなーなんて思ってる
8月31日 8月の終わりであって、夏休みの終わり
なんかふとあの頃のような気持ちがふわーって蘇ってきたからPCを開いてる
人に言うには恥ずかしいし、自分でも変だと思う感情
自分に十分な時間と十分な能力と才能があるってどこからか自信が湧いてくる
それがなんでよりによっていっつもこの日なんだろうな、不思議
去年の今日はどう過ごしてたんだろうな、バイトしてたのかもな
いらっしゃいませ~じゃんからへようこそ~なんて言いながら
今年の春に上京して歌手目指すって言ってた同い年の女の子は、先週街のバーで接客してた
予定通りな人生とか夢って難しいね
この気持ちは、映画を見終わった感覚に似てるような気がする
映画といってもアクション系、今思い浮かんでるのはミッションインポッシブル
録画していた土曜洋画劇場か金曜ロードショーでそれを観た小学生の俺は
たちまち観終わった後家から飛び出して全力で走って公園にいって懸垂をしてた
アホだな~って思うしまだ覚えてる
恥ずかしいけど、なんか大事にしたい、忘れたくない気持ち
やればできるって純粋に真っ直ぐに思える
もう一回本当にやればできるか試してみるか
ちょっと怖いけど