すばる、亮が抜けて関ジャニ∞は「永遠なんてない」と言うようになりました。


その言葉には永遠がないからこそ今を大事にする、今できることを精一杯やるという意味が込められていると思います。


現実では確かに永遠はない。

ずっと一緒だと思っていた人との別れ、大事な人との突然の別れ、自分にも何があるかわからない。


けれど思い出としてその時の経験、記憶は人の心にいつまでも、永遠に残っているのではないでしょうか。


7人だった時も6人だった時もそこに思い出はある。

その思い出はエイターの心の中にずっと残っているはず。

思い出せばその時の経験、記憶が蘇って嬉しくなったり時に悲しくなったりする。

その思い出を誰かと共有したり、話したりすることで輪が繋がって、縁が結ばれてもしかしたら語り継がれていくかもしれない。


そういった形の永遠って私はあると思います。


永遠なんてないから今を大事に、今できることをする。

だからこそ永遠にその時の思い出は残っていく。


私はそう思います。