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日本航空(JAL)は、タイの民間航空会社バンコク・エアウェイズとのコードシェアを拡大すると発表した。

5月7日から新規コードシェアを開始する路線は、いずれもバンコク経由で、
◇ミャンマーのヤンゴン(1日・往復各2便)、ネピドー(月~金、同1便)、マンダレー(1日1便)
◇カンボジアのプノンペン(1日3便)、シェムリアップ(1日・往路4便、復路3便)
◇ラオスのビエンチャン(1日1便)、ルアンパバーン(同)――。

タイ国内では、北部チェンライ(往路2便、復路1便)を追加する。
国際・国内線の各便とも、バンコクエアの機材・乗員で運航する。
24日に予約・販売を開始した。

JALは現在、バンコク経由で、タイ国内(南部プーケット、同サムイ島、北部チェンマイ)、インド・ムンバイ、モルディブ・マレの5路線で、バンコクエアとコードシェアを実施している。

JALは日本~バンコク間で、3月30日に1日2便に増便した羽田便のほか、成田、関空便を運航している。

バンコクエアは1968年発足。
スワンナプーム国際空港を拠点に、1日約170便を運航するフルサービスの航空会社。
サムイ島の空港はバンコクエアが開発し、1989年に開港した。
(ソース NNA)



コードシェアをよく理解していない方が多いかと思いますが、JALはバンコクエアをはじめ、マレーシア航空などなど、東南アジアの航空会社とも多くコードシェアをしています。
それぞれ空席を減らし、効率良く飛ぶ為のパートナーシップです。
私もマレーシア航空で予約したのに帰りの受付がJAL??という体験があります。
これもコードシェアをしているからです。
預け荷物の個数や重要などに変更が出るので、注意が必要です。
パキスタンの音楽や食文化、特産品などを紹介する「パキスタン・日本フレンドシップフェスティバル」(パキスタン大使館主催)が26、27の両日、東京・上野公園で開かれる。
会場では、伝統楽器によるスーフィー音楽やパキスタン太鼓の演奏、パキスタン料理の屋台、手作りカーペットの販売などがある。
また、同国のスポーツ親善大使に任命されているアントニオ猪木参院議員も出演。
27日午後2時半ごろから猪木氏のプロレス団体「IGF」の特別試合などが行われる。
イベントは両日とも午前11時から午後5時まで。
(ソース 産経新聞)



北朝鮮といいパキスタンといいアントニオ猪木さんは独自のルートをお持ちでとても面白いですね。
IGFのイベントは過去に観戦した事がありますが、とても面白かったです。
本イベントもきっと面白いものになると思います。
お近くにお住まいでしたら足を運んでみては。
きっと元気がもらえますよ。
神戸製鋼所は、セメント分野でプラント設計などを手掛けるFLスミス(FLS、コペンハーゲン)のインド法人(南部タミルナド州チェンナイ)に鉄鉱石の事前処理技術を供与することでライセンス契約を交わしたと発表した。

神戸製鋼が供与するのは、粉砕した鉄鉱石を粒上に丸めたペレットを回転型焼成炉(ロータリーキルン)で球状に焼き固める事前処理技術「KOBELCO ペレタイジングシステム」。
同社が独自に改良した方式を採用しており、他社のプロセスと比較し高品質なペレットの量産が可能だという。

今回の技術ライセンス契約により、FLスミスのインド法人は、神戸製鋼が保有する同技術を活用したプラントの設計や建設を実施することが可能になる。
一方、神戸製鋼はFLスミスのインド法人が持つ技術や販売網を活用することで同国事業の拡大を目指す。

神戸製鋼は40年以上にわたってペレットプラントの建設に携わっている。
同社の加古川製鉄所でのプラント操業をはじめ、海外では中東のバーレーンやオマーン、チリなど世界各国で30件近くの設備納入実績がある。

世界鉄鋼協会によると、インド国内の粗鋼生産量は2013年の年8,120万トンから25年には3.7倍の年3億トンに増える見通し。
これに伴い、粗鋼の原料となるペレットの需要も拡大するとみられている。
(ソース NNA)



東南アジアから南アジア、そして中東と、非常に資源が豊富な地域です。
石油に関しては誰もが知るところですが、鉄鉱石や天然ガスなども豊富です。
そしてその採取、加工に使われる日本の技術はとても多いのです。
現地の政府系企業と契約、合弁形成というパターンもありますが、今回は相手も外資。
インドという非常にビジネスがやりづらい国ですが、日本のコペンハーゲンの活躍が見られそうです。
東南アジアと比較するとまだまだ日系が浸透していないインド、こういった事をきっかけに増えると嬉しいものです。