白つるバラ
寒かったり暑かったり最近の空模様は忙しいですね。
今日の空はからりと晴れた夏模様です。そろそろ帽子と日傘を買わなきゃなー。
つるアイスバーグがどんどん咲き始めています。
このくらいの咲き具合が一番好きかもしれません。
南向きに植えていて、東向きの壁にも誘引しているのですが、東向きのほうがよく育つ気がします。画像は東向き。
向かいには同じく白いつるバラの新雪を植えていますが、新雪よりもアイスバーグのほうが樹形が扱いやすくて良いですね。
新雪はみょんみょんステムを伸ばして勇ましい樹形です。こちらのほうが一年長く植えているので単に株の成熟度の違いかもしれませんが。
逆光ですが新雪の花。
ミニバラは昨日のセロテープ作戦のお陰でアブラムシの類は見かけませんでしたが相変わらずの花首うどん粉祭りでした。
うどん粉になっていたのはミネリ、コモ、そして我が家のうどん粉クイーンであるシルビア。
コモとミネリは普段はあまりうどん粉にならない品種なのでまだいいのですが、うーん。
ミニバラにはうどん粉はつきものと割り切って少量の発症は多目にみたほうがいいのかもしれませんね。
病気しらずで真っ先に開花してくれたスイートルビー
次々と咲き続けてくれます。
大輪シャルルドゴール
シャルルドゴールが開花
さすが春の一番花、でっかいです。
今まででいちばん大きいんじゃないかな。
みんなスクスク育ってくれてます、が、ミニバラだけは花首のうどん粉とアブラムシ、黄緑の幼虫に悩まされています。
ミニバラ育成って本当に手間がかかりますね。
三月から殺菌殺虫剤を散布しているのですが…。使い方の見直しも必要そうですね。
今朝セロハンテープで捕殺してきました。
黄緑のアブラムシ九割、黒いアブラムシと毛虫が一割程度いました。
他の大型のバラはツルミミエデンがアブラムシに好かれやすい程度で石鹸水スプレーで簡単に駆除しています。
あまりにもうどん粉に掛かりやすい品種はリストラしようかなーと考え始めました。
花首うどん粉の回避法、なにか良い案ありませんかねー
ツルミミエデンの蕾
大量ですo(^▽^)o
実生をつくりたい!
久々の投稿です
ど根性ビオラが大繁殖しています
親と思われる株からは5m程はなれた地点のレンガの隙間からコンニチワしていました。
あれっ。もしかしてビオラって思ったより弱い植物じゃないんじゃない?
今までミニバラのようなすぐに病気にかかってしまう植物と一緒に育てていたのでちょっとした発見をした気分。
来年は春にミニパンジーの草原になるように余ってる土に種を適当にばら撒いてみようかなー!と画策中です。
種といえば、今年はミニバラの種取りに挑戦してみようと思います!
グリーンアイスの色違いが欲しいので、ピンクのチュチュオプティマ、ポールセン名無しディープカップ、黄色のシルビア、オレンジのミネリ、ブルーのグラウンブルーをそれぞれ掛け合わせてみようかと思います。
シルビア以外は耐病性が強い品種なので私みたいな飽きっぽい奴でもなんとか育てられるはず…かな?
今年の七月にヒップが完成して種まき、来年春に咲かせられるはず。
とりあえずは花の開花を待たねばですね!
どれも今は蕾の段階でスイートルビーとポールセン名無しピンクが咲きそうな状態。
うまく行くといいな(=´∀`)人(´∀`=)






