ひとまず断捨離を終えたら
今度は残した物(所有物)を徹底的に区分けします。
整理は区分けに始まり区分けに終わる
と言っても過言ではありません。
断捨離自体も
使用する物と使用しない物に区分ける作業なわけです。
どんな区分け方があるかというと
まず種類別です。
アイテムで分類する分け方です。
衣類であれば、Tシャツ、セーター、パンツといった分類。
次に頻度別があげられます。
毎日のように使うもの、週一、月一、季節ものといった分け方で
食器類を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。
そして使用目的別という分け方もあります。
何々セットというのがこれに当たります。
お手紙セット コーヒーセット 荷造りセットなどなど。
一緒に使う物をひとまとめにするのはとても合理的です。
さらに個人別というのもありますね。
家族で暮らしているのなら
衣類などはアイテムよりも優先するのが
この個人別でしょう。
こうして区分けした物を
さらに細かく区分けしていきます。
区分けが進むと随分見晴らしがよくなりますよ。

断捨離は物の数が減るため
すっきりしますが
数量が同じでも
区分けすることによりかなりすっきり。
必要な物をすぐ取り出せる暮らしは
もうすぐです。
