ニャンコの様態は一時よくなったのですが
食べ物をまったく受け付けなくなり
ぐったりしてしまいました。
重度の貧血も加わり危ない状態とのこと。
うちにはもう一匹ニャンコいるので
直ぐ連れてくるよう言われ
検査をすると血液が適合したとのこと、
輸血することになりました。
限界まで血をとりますと
連れて行ったニャンコは全身麻酔。
この子には気の毒でしたが
いっぱいいっぱい血をわけてもらいました。
まったくの他人なんですが(他猫か?)
これで血を分けた兄弟ですね。
病気のニャンコは原因がわからないし
腹水までたまってしまってますが
ぐったりの状態からは脱出できました。
その後は食欲も順調。
抱いた感じでは体重増加したようです~♪
最悪時は綿のように軽くもうダメかと思いましたが
今は元気に歩けるようになりました。♪