こんにちは。双極性障害のあとりです。
退職したばかりの最初のころは寝たきりに近い状態でトイレに行くときしか起き上がらない生活をしていました。それからある程度回復するまで、通常の生活と顕著に違う部分はたくさんありますが、今回はその中でも食生活がどのように変化したか書いてみようと思います。
寝たきり時代
豆乳のみで生きていました。
家族がいないので自力で最初は徒歩10秒のコンビニへ、その後は徒歩5分のスーパーに長い時間かけて買い物に行き、豆乳を持てるだけ買って…その時は元気がなかったので10本とかですが…それを飲んで生活していました。
ちょっと記憶が定かじゃなくて1日1本飲めてたかどうか。
体重は33キロまで落ちました。
買いに行くのではなく通販すればよかったと思うんですが、当時はそこまで頭が回らず、買いに行っていました。
少し回復した時代
少し回復してきたのでご飯らしいご飯を食べるようになります。
ネットスーパーで冷凍パスタと冷凍焼きそばをまとめ買いしてそればかり食べていました。
実家へ避難
冷凍食品を食べて生きていましたが、生活のほとんどがままならず実家の世話になることにしました。でも母との関係も改善したとはいえ新たな問題が発生し、父とも合わず改めて鬱にもどりそうになったので1年ほどで一人暮らしに戻りました。
一人暮らし再開
しばらく冷凍パスタの生活をしていました。
しばらくしてnashに変えました。ちょっと高いけど健康的かな~と思って。食欲は戻ってなかったので、ごはんやパンなどの主食はなしで食べてました。なかなか良かったです。
お湯は電気ケトルで沸かせるのでカップ麺も食べるようになります。
コンロが使えるようになる!
しばらく生活していたら、少し回復してなんとコンロが使えるようになってきました。袋ラーメンを買って食べるようになります。
しばらくしたら目玉焼きを作れるようになり、ラピュタパンを楽しめるようになりました!
コンロが使えるようになったというのは私にとっては大きな進歩で嬉しかったのを覚えています。
生の食材を使えるようになる
複雑な手順の料理はできませんが、もやしと肉を痛めるとか、インスタントラーメンにキャベツを入れるというように生ものをつかえるようになりました。
野菜は買っても寝込んでる間に傷んでしまうことが多いので使えなかったんですよね。
それが毎日安定して食事が作れるようになったのと、買い物にいけるようになったので野菜を使えるようになりました。
このころ「自炊しろ」とネットで言われることが増えてちょっとメンタルやられそうになっていました。
複数の食材を組み合わせて料理できるようになる
業務スーパーにいけるようになったので冷凍野菜をストックしておけるようになり、複数の野菜を組み合わせた料理ができるようになりました。
洗い物が増えてもちゃんと洗えるようになって、できることが増えてきました。
ただまだ疲れがでると寝込んでしまうので食材を無駄にすることもしばしば…
外食が増える
このころには外食もできるよになってきていたので外食や弁当が増え始めます。自分で作るより楽なんですよね。でもお金がかかるのが悩み…
元気になるまではと割り切ってお弁当に頼っていました。
小分け冷凍ができるようになる
ご飯を炊けるようになり、冷凍ストックができるようになったし、お肉もまとめ買いして小分け冷凍できるようになりました。
これは大きい!
それまでは肉類はウインナーの大袋を使っていたんですが、肉を食べられるのはうれしいです。
ご飯が気軽に食べられるようになったので外食やお弁当の頻度がぐっと減ります。
現在
一進一退、今は自炊があまりできていません。
バイトを始めてから疲労がひどくて、ごはんどころじゃないんですよね~
でも慣れてきたのでどうにか自炊をできないかと悪戦苦闘中です。