アトピーによる耳介血腫 VOl.3
朝起きると耳が腫れてしまい耳介血腫になってしまった私ですが、先日、都内の某有名大学病院の耳鼻科咽喉科に行ってきました。気になっていたのが、耳介血腫によって厚くなってしまった耳で、皮膚と軟骨の間にある血液を抜いてもらう度に薄くはなってきたのだけど、完全に元に戻らないため気になっていました。
結果、耳介血腫の耳の厚みは元に戻らないということです( ̄▽ ̄;)!!ガーン
でも、このぐらい薄くなったのなら上出来だということらしいですが、
今日触るとやっぱり少し厚ぼったいんですよね…![]()
耳介血腫なんて無縁だと思っていたけど、耳に炎症のあるアトピー患者の方は注意してください。そして、もし私と同じように耳が大きく腫れてしまった方は、耳鼻科で診察されてみてください。この耳介血腫は、早期の治療が大事で、直ぐに治療しないと(耳にたまった血液を抜かないと)、形成外科手術で大金を払って手術しない限り治らないということなので注意してください。
私は寝て起きたら耳が大きく腫れてしまっていたのですが、おそらく、寝ている間にこすったか、かきむしったのかもしれません。この手のものは既に今回で経験してしまったので、再発しても対処方法を分かるので安心ですが、皆さんも気をつけてください。
都内の某脱ステロイド医に通院 Vol.2
今日は先週から通い始めた都内某所の脱ステロイド医へ診療へ行きました。そして、先週約束した前の先生にかかっていた時の血液検査の結果を見せることにしました。先生いわくまずコルチゾール(体内から作り出されるステロイドホルモン)が基準値内にあるので、この値が少なければ錠剤で対応しようと考えていたが、私の場合は問題ないということになった。また、コルチゾールの値から推測すると既に私の体内からは外用ステロイドは全て出しきっている状態だということを言われて安心しました。
そして、IGEの数値の話になった時、先生はIGEのの値は元には戻らない(基準値内にはもどらない)という。私のIGEは4桁なのだが、これが3桁になるように今後対応していくということだ。そして、先生は私の首・顔・体の皮膚の状態を特殊な装置(顕微鏡のようなもの)で診てくれて、肌の溝はまだ深いけれど、今後の経過で十分治るということだ。また、前回来たときよりも皮膚のキメが安定してきたということで、前回の薬のレシピ通り、プロトピック・漢方・薬の組み合わせで、今週も治療後、再度、一週間後に通院することになりました。
最後に先生に夜の痒みが酷く寝るのが難しいということを相談した結果、現在通っている心療内科から処方されている安定剤や睡眠薬をきちんと飲むことで解決。アトピーに睡眠は非常に大事なので睡眠はきちんとした時間にきちんと必要量とる事が大事と言うことだ。
以上ですが、前回よりも回復してきてるので順調ということで一安心です。

