アトピー治療に疲れ果てアトピーは絶対治らないとあきらめていたアラフォー薬剤師が90日で『かゆみ地獄』から脱出した方法 -17ページ目

先日、子供をベビーカーへ載せて散歩していると、

70歳前後の男性集団とすれ違い、一人の人が

「赤ちゃんいくつ?」と質問されました。



そこで同じ人が「お祖父さんだよね?」と質問され

別の人が「そんなの当たり前!それ以外考えられない」

と突っ込みました。

しかし僕は毅然とした態度で
「父親です!」
と返答したワクワク隊長です!




僕は一体いくつに見えるのだろう???

50代かな???



アトピーでステロイド塗って黒く色素沈着して

おでこに深いシワが有りますが、

「そんなに老けて見えるのか」


と落ち込みそうになりましたが



逆に

「絶対にもっと若返ってやる」

反骨精神が湧きました。



これをパワーに変えて

毎日の美肌作りに頑張ります。




さて、


普段生活していると仕事などで「嫌だな」

思った時でも仕方なくやらなければ

いけない事は誰でも普通に起こります。



しかし成人型アトピーの方は、本能的な欲求

(やりたくない、嫌だ等)を抑えて

「仕事だからやらなければならない」と理性で

考えるとかゆみが出やすい様に思います。



成人型のアトピーの方は、ストレスに対して

この様にかなりデリケートだと思います。



仕方なく理性で取り組んでも、本能的には

ムチを打って取り組んでいるので

ついつい自然に手が皮膚に向かって

ポリポリとして掻いてしまいます。



このパターンに入ると、いつまでもかゆみは

治まることなく、むしろ増強してしまい

時にはかゆみで気が狂いそうになります。



家などで一回掻きだすとかゆみの程度が

半端なくすごくなったりするのも

普段こうして掻いてはいけないと我慢する

ことが多いからではないでしょうか?



このパターンの言うなれば「加速的かゆみ」

掻いてはいけないと思えば思うほど強烈に

かゆみが増していくことが問題だと思います。



僕はこのパターンの時はいつも後で精神的に

疲れて、最後には自分にダメ出ししたりもしました。



何で掻いたんだ!

どうして我慢できなかったんだ!


こうして自己否定していくことを積み重ねることが

自分はアトピーだからダメなんだと否定の矛先が

変わっていたりします。


この自己否定は毎日の生活していく上で

何かと自信が無くなり、マイナスな思考で

満たされやすくなる習慣を導きます。



自分を振り返ってみて、
これは大問題だと思います。



だから

今からお伝えする方法を行うと、

自己否定を起こす芽を摘んでくれるばかりでなく

加速的かゆみから解放され、

しかもかゆみ自体からも早く解放される様になります!!!


また、結果として掻かなくなるので

皮膚の掻き壊しを防止する

ことにもつながります。


この方法も是非実践して

自分の習慣の一部にして欲しいと思います。



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かゆみから早く解放される方法とは

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『呼吸に意識を集中する』


です。



つまり、かゆくなった時に

意識を呼吸へ向けて、ゆっくり長く吐くことに

集中するのです!


実にシンプルですが、これをすることで

加速的かゆみの程度がかなり弱くなり

かなり精神的にリラックスできて落ちつけます。



あくまでも経験から編み出した方法ですが

効果大ですよ。


かゆい事に意識があると、
掻いてはダメダメと抑えたくなり

それが自分にとってストレスになります。



ストレスは中医学的には気滞ですが、気が滞り

身体に熱を生みます。

それがかゆみを引き起こしやすくします。



しかし、即、「呼吸に意識を向けること」で、

かゆみに対する意識が減り、

加速的かゆみ発生を抑えることができるようになります。



では実際に、どうしたらいいかお伝えします。



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かゆみのイライラから素早く復活する3ステップ

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●ステップ1:

かゆくなった時に、「かいても良いんだ」

と自分に言い聞かせます。


●ステップ2:

そして、呼吸を大きくゆっくり行う様に意識します。

ポイントは、心を出来るだけ

長く吐くこと

に集中させます。


●ステップ3:

心が呼吸だけに向く様に

しっかりと集中して呼吸を行います。


●ステップ4:

かゆみが治まるまで呼吸をゆっくり行います。


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以上になります。


(補足)

ラジオ体操の始めと終わりに行う

深呼吸がやれるのであれば

その場で大きくゆっくり手を動かして

行う事は尚良いです。



「掻きたい」という欲求に対して

「掻いてはいけない」「掻いちゃダメ」

と禁止することでストレスになります。



ストレスは、気の巡りが滞るので

かゆみを引き起こしやすくします。



掻くことを禁止しながら掻いてしまうことで

かゆみが何倍にもなってしますことが

大問題だと気付きました。



だからかゆくなったら掻くことを禁止しないパターン

習慣にするにはどうするか試行錯誤して

たくさん試してみました。



そして上記のステップで自分を変えれば

楽だと編み出しました。



すぐに呼吸に意識を向けること


ただただゆっくりと吐くことに集中すること


呼吸は、吐けたら自然にというか勝手に吸えます!


自分の中でこのパターンは早く確立できるとこれまでより

早くかゆみが消え、掻いている時間は短縮すると思います。





今回お伝えしていることは、


やはり 


習慣の改善&パターンの変化


です!




それでは今後かゆみが出た時には

「掻いてはいけない」に囚われる前に

呼吸へ意識がすぐに向かう様にしましょう。



こんなことはこれまでどこにも書いてないでしょうけど

是非僕の言ことを信じて行動に移して下さいね!




最後までお読みいただきありがとうございます(^^ゞ



搔いてしまう前のポイントはこちら