こんばんは、チーターです。
乳児期ステロイド1年間塗布(主に顔)、6歳アトピー発症、
20年ステロイド(プロトピック6年含む)、30代後半会社員、
脱ステ4年2か月経過
企業の健康診断では、35才以上にバリウム検査が組み込まれます。
私は脱ステさなかにこのバリウム検査を受けて、
とても体調が悪くなったので、以降バリウム検査は辞退しています。
定期健康診断では、労働安全衛生法で定められた法定項目と
健康保険組合の補助による法定外項目を同時に実施しています。
法定項目を拒否すると法律違反となりますが、
バリウム検査が含まれる法定外項目は、会社の義務ではないので、
拒否しても法律違反となりません。
しかし、会社は数年前までは全従業員の法定外項目も含めた
健康診断100%受診を掲げており、バリウム検査の辞退はできませんでした。
私はバリウム検査が嫌で、健康診断の時期が近づくと欝々とした気分になっていました。
バリウムの味はソーダみたいで少し飲みにくいけどまずくないし、
その後の地球儀みたいな装置につかまってグルグル回るアトラクションも
楽しいのですが、検査が終わった数日間、体の中にバリウムが残るのが
とてもつらいのです。ただでさえ脱ステで腸壁が弱っているのに、
腸壁にバリウムをひっつけるなんて、健康診断で健康をさらに悪化させて
いるようなものです。
そんな時、会社である事件が起きました。
健康診断当日に、おそらくバリウムを吐き出していただろう男子トイレの便器が詰まり、
トイレが水浸しになったのです。紙を大量に流したのかもしれません。
その事件があったせいなのか、次の年から、
「バリウム検査を辞退して万が一がんになってても私は会社を訴えません」旨の
同意書を提出することで、バリウム検査を受けなくて済むようになりました。
私はとても運がよかったです。