どーもatopicalです。

 

ステロイド点眼薬から解放され、ステロイドを全く使わなくなって二週間経ち、数日前から顔は乾燥と痒さが酷くなり、首筋や肩からは滲出液が出てきました。

 

何度この辛さを味わっても慣れることはなく、これからもっと酷くなるであろう嵐が去るのを待つしかない状態です。

 

こんな時はどうしてもアトピーに対して悪態をついてしまいます。

 

でも、いいのです。辛いときくらいはアトピーを憎んでも。

 

だって、アトピーのやることは本当に酷いですから、容赦なく襲ってきますから。

こっちの都合なんかお構いなしに人生や人格を無茶苦茶にしていきますから。

 

だから、いいのです。アトピーを憎んで憎んで憎んでも。

 

考え出すと腹が立ってきて、怒りの感情でいっぱいになりますが、

 

そのうち段々怒りが悔しさに変わり、このまま終わるのが許せなくなってきます。

 

アトピーがあっても、やってやろうじゃないか!

 

何年、何十年もこんな辛い状況を乗り越え、いまだに生きているのだから、

 

やってやろうじゃないか!

 

辛いアトピーを何度も味わいながら生きているのだから、それは凄いことだ。

 

自慢できる凄いことだ。並大抵の忍耐力ではないはずだ、凄いことだ。

 

俺は凄い!!このまま終わるはずがない。

 

辛いアトピーに負けずに生きている人は凄い!!

 

本当に強い!!!

 

ってね、こんな考えか方になり、最終的に前を向くしかなくなるのです。

皆さん負けないでください。

 

 

話は変わりますが、今週水曜日に俳優の大杉漣さんがお亡くなりになられました。

 

すごくショックというか、実はいまだに受け入れることが出来ないくらいです。

 

大学時代に観た、映画「ポストマン・ブルース」でファンになり、最近ではBSでやっている「大杉漣の漣ぽっ」を観て完全に虜になってしまいました。

 

それだけに、本当に残念で残念でしょうがないです。

さっき、テレビでたけしさんが漣さんのことを語っておられるのを観て泣いてしまいました。

ご冥福をお祈り致します、ありがとうございました。

 

今日は、大杉漣さんが好きなエレカシの “ リッスントゥザミュージック ” を聴きました。

 

 

少し前に観た番組で、大杉漣さんがこの曲を聴きながらエレカシの良さを語っておられました。