どーもatopicalです。

 

雨の降る日が多いので、家の裏の畑がもう草が伸びていました。

 

気になっていたので、また草刈り機で草を刈ろうと思っていたのですが、いざ刈ろうと思う日は晴れの日ばかりで、日差しが強く刈れずにいました。

 

そして、今日畑の方から草刈り機の音が聞こえてきたから、畑の方を見てみると近くに住んでいる親戚のおじさんが自分ところの畑の草を刈ったついでに刈ってくれていました。

 

礼を言いに行くと、

 

「ついでやから、軽く刈ってるだけやから気にするなよ!」

 

って言ってくれました。有難いことです。

 

普通に羨ましいです。汗をかいても痒くならない体。ヒリヒリと赤く爛れていない体。

 

ふとした瞬間、考えてしまっています。

 

もし、アトピーでない健康な体・肌ならば・・・と。

 

人に頼まず自分でやってしまうのに・・・。

 

もっと出来たのに・・・。

 

諦めなかったのに・・・。

 

実際はどうかわかりません。健康な体でも面倒くさくなってやらないかもしれません。

 

健康な体でも根気がなく出来ていないかもしれません。

 

健康な体でも別の理由で諦めているかもしれません。

 

中学3年の夏の模擬試験の時に、汗で目の周りが痒くなり擦ってしまったのです。やってしまいました。痒さは酷くなり顔中に広がり、英語の試験の間中掻いたり擦ったりしてしまい、一問も解けませんでした。それどころか問題すら読めませんでした。

 

その時、思いました。なんて理不尽な、簡単に全てを壊してくれると。

 

仕事でも、やっと一人で任されるようになりこれからというときに酷くなり、

「それやったら、しょうがないやんけ、別の者にさせるしかないやないか!」

って言われ、上司の期待を裏切るような形になったり・・・

 

それ以外にも、なんでこのタイミングで酷くなるの?っていうのがたくさんあり、

 

自分で自分の実力とか能力とかわからず、もしアトピーのために本来出すことのできる力が出せずにいるのなら、その力は出すことなく人生は終わるのではないか、結果を出さないと他人から見たら結局、何も出来ない奴で終わってしまうのではないかと、

 

また逆に、自分が弱い人間かどうかもわからず、アトピーを言い訳にして甘えているだけではないか、他のアトピーの人ならこれくらいで弱音を吐いたりしないのではないか、僕はアトピーが辛い病気だと騒ぎ過ぎではないかと思ってしまいます。

 

同じアトピーでも人によって違うので、比べたりできませんし、お互いの辛さなんて絶対わかりません。

 

現実を受け止めろ!

 

って言葉も、すんなりと受け入れることが出来ません。

 

何もかも、中途半場で終わるというか、アトピー次第で決まるって感じで、完全にアトピーのペースで人生が進んで終わるのではないかと思ってしまいます。

 

でも、何か一つでも良い事があったりすると、このような考え方もまた変わったりもするのでしょうね。今までも、そんな感じでここまで来たから・・・

 

今日は、Coldplay の “ The Scientist ” を聴きました。

 

今より、この頃の曲の方が僕的には好きでした。。。