どーもatopicalです。

 

季節の変わり目で涼しくなってきたせいか、やはり体に異変が・・・

 

顔全体がカサカサになり痒く、それ以外にも頭・おでこ・顎のライン・首筋・胸・両腕・両足と結構広い範囲に乾燥と酷い痒みが出ています。

 

運動をしても、今までのように汗は出てくれず、体内に老廃物がたくさん残っているような感じがして仕方がありません。

 

掻いたり、擦ったりするという行為は良くないのですが、それでもまだ許せる範囲のことだと自分では思っているのですが、

 

自分でも本当に止めなければならないと心配しているのが、顔を叩くという行為です。

 

痒くなって叩く基本なのですが、それ以外にも、イライラしたり、焦ったり、緊迫した状況のときなどの精神的に追い詰められたときに、叩いてしまいます。

 

小さい頃からアトピーで痒くなると、掻いてきました。途中から顔は叩いた方が早く痒みから解放され気持ちいいことに気付き、顔は痒くなると叩くのがメインになってきました。

 

それは、痒くなりイライラした場合に顔を叩くと気持ち良く早く楽になるという公式が出来てしまい。

 

それを続けているうちに習慣になってしまい、痒さがないイライラした場合にもその公式は使われ、それも習慣になってしまい。

 

アトピーの痒さに関係なく、精神的事情だけで叩くことが当たり前になってしまいました。

 

この叩くという行為は、今のところ家のみで、外出時に痒さに襲われても叩くということはありません。

 

人の目を気にして叩くことをしないということは、我慢できていることになって、それを家にいるときでもできないものだろうかと考えてしまいます。

 

痒くなくてもイライラした時に叩いてしまう、これは自分でも痒くないのだから防げたのではないかといつも自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

習慣とは恐ろしく、無意識に考えるより先に叩いてしまっていることが多いです。

 

叩くのを我慢するより、イライラする機会を減らすというかイライラした気持ちを何か

に逸らすことは出来ないかと思います。

 

少し前に読んだ本で、そう言えばってことが書いてあって

 

それは、人は同時に二つの感情は持てないということです。

 

腹が立ち怒っていても、御馳走を食べて「おいしい!」って思ってしまうと、その瞬間は怒りの感情は負けてどこかに飛んで行ってしまいます。

 

だから、もし

「ウメェじゃねーか!コノヤロー!」って怒られたら、それはもう最高の褒め言葉です。

                           (すいません、余計な事書いてしまいました。)

 

そっか!イライラしたら、その感情を超える楽しいことをする、または想像する、などをして徐々に叩く回数を減らすようにします。

 

たぶん、難しいけど・・・

 

その第一弾として、楽しい音楽を聴きます。

 

それは、Regurgitator の “ Happiness ” を聴きました。

 

簡単に、楽しくなるなる曲です。

運動するときも聴いています。