ボールも触れず筋トレばかりの借入部からの入部生活。

そんなクラブの方針を変えてくれたのが、O先生ひらめき電球

O先生は私達の入学した年に移動で赴任して来られました。
今まで、自らの経験も指導もバレーボール一筋でやって来られた先生です。
そんな先生がなぜバレーボールではなく、バスケットボールの顧問になってくれたのかは不明。

見た目がなかなか独特で、180㎝を超える長身にサングラスとゆー、ヤ○ザにしか見えない容姿ポーン
それだけでビビります(笑)

本格的に顧問として動き出したのは入部から何ヶ月か経った頃でした。
まず最初に、1年生にもボールを触らせるように先輩に指導してくれました。

今まで自分達で練習メニューを考えやって来た先輩達からすれば、バスケット未経験者が顧問になり指導された事は気にくわず、、先輩達との関係は不仲のままでしたニヤニヤ

O先生は毎日放課後の練習に来てくれ、本を片手にバスケットの勉強。
私達が主流で動く2年生の頃には、色んな中学校や高校にお願いをして、合同練習や練習試合に連れて行ってくれました。

上級生になり、声を出すことをサボっていた私にカツを入れてくれたり、スポーツトレーナーの資格を活かして痛い箇所があれば、それぞれに合わせたマッサージやテーピングの巻き方まで教えてくれました。
そぉ!!!!
私がマッサージに魅力を感じた出来事がこの時にもあったんです!!

この頃から自分でセルフマッサージをする事が習慣になっていました(^_^)v