院長先生が、アトムが何故と
詳しく聞かれたので
なるべく思い出せる範囲で
あの日の事を伝えた。
酷すぎると、悲しんでくれた。
院長は、アトムが入院した時に
大分お世話になったし、
泣き叫んで迷惑かけたなあ。
今回も泣きながら話してる私。
悲しみながら聞いてくれてた。
院長は、プードル多頭飼い。
気管に関しての権威。
ホントにアトムを可愛がってくれてた。
そんな院長に食って掛かった事もありましたが…笑
良くしてくれてた。
いつも診察しなくても
アトムを触りに来てくれてた。
あのトリミングサロンの
名前も聞かれた。
もちろん、伝えた。
そしたら、
うちの子達が行ってる所を
紹介すると言ってくれた。
ゆくゆく頼みますと伝えた。
まだトリミングは、怖いから…と。
思い出話や、トワについて
沢山話した。スッキリした。
永久ちゃんね。と、微笑んでた。
トワは、ご飯を沢山食べると
伝えると喜んでくれた。
アトムの時、大変だったのを
知ってるから…。
爪も自分で切る様にした。と、
伝えると…
『ん~もう少し切りましょうか?』
と、苦笑いされたので、
お願いした。
多分爪切り下手だったんだ。笑
肛門絞りも、耳の毛も
抜いてくれた。
なんかホッコリした。
やってくれてる時に
ティッシュを、さっと取って
ハミハミしだしたトワを見て、
先生は、うわ。ヤンチャ!と、
ビックリしてた。
爪切り終わってるのに
キャイ~ンとわざと泣いてる
トワに、『何もしてないよ』
と、呆れて笑ってた。
大人しいアトムと
正反対のトワに笑ってた。
元気だねと。
良かったねと。
何だか救われる。
多分、この病院で、アトムが
病気で死んでたら…
精一杯やって下さって、
ありがとうございましたって、
言えてたよ。
泣き叫ぶけど。笑
三回目の注射の日にちを
決めて、
これからよろしくお願いします。ありがとうございました。受付で、威嚇してごめんなさい。次はしないはず。と、告げて帰宅した。
トワは、疲れて爆睡。
そうとう疲れたみたい。
体重は、一キロになってた。
百グラム以上増えた。
こりゃ、でっかくなるな。
楽しみ。
アトムの掛かり付けの病院に
トワを連れて行った。
アトムを可愛がってくれていて、アトムが亡くなった日に思わずTELをした病院。
朝TELをすると、
すぐ私だと、分かってくれて、
大丈夫かと聞いてくれた。
トワを迎えた事は
知らせてなかったので、
伝えた。
そして、今から連れていくと。
トワは、キャリーだと
吐くから、スリングで
連れていこうとしたけれど、
アトムが小さな時に
スリングから
落とした事があったので
やっぱりキャリーにした。
トワは、キャリーも
スリングも、教えてないのに
勝手に楽しそうに入る。
外に出ると、
やっぱり吐くかなと
不安で、抱っこして歩いた。
トワは、不安げで何度も、
私を見上げて
顔を舐めてきた。
着いたら、顔馴染みの
受付のお姉さんと
女医さんが迎えてくれた。
泣きながら、
アトムの話をした。
ずっと聞いてくれて、
悲しんでくれた。
トワを紹介して、
トワを迎えた経緯を話してたら
トワが、受付のお姉さんに
小さな声で『う゛ー』って
威嚇してた。
私を守ったのか、
自分が怖かったのか、
お姉さんが、
美人だったからか、
わからないけど…。笑
取り合えず、ひたすら
謝った。笑
アトムは、唸らなかったから
みんなで笑った。
診察中、トワは、
怖がらず、先生と
アイコンタクト。
診察の結果、健康そのもの。
パテラも、今のところなし。
イロイロ思い出話をしてたら、
院長先生が来てくれた。