ゴールデンウィークもあーという間に終わっちゃいましたね・・
我が家は大衝撃が走ったゴールデンウィークでした。
ぷるがな・・なんとゴールデンウィークの前日急遽手術しました。
もうびっくりでしょ・・私もびっくりだったよ!
ずっと膀胱炎で治療中でしたが、先月の初旬かかり付けの病院でいつもの尿検査中に先生が「おしっこの中に細胞がみえるからもっと詳しく検査にだしましょう。」といわれ出た来た結果は「膀胱ガンの疑いあり」だって。。
わたし的にはやっぱり来たかって受け止めたのですが、クッシングや膣炎を持ってるので手術はかなり難しいから東大に行ったほうがいいといわれ予約が取れたの4月28日。
手術をすれば大丈夫!なんて勝手に思い込んでたのよね私・・・
行った当日もぷるはいたって元気!
ただ食欲はあまりなかったんだいけど、ご飯に薬を入れてたのできっとそのせいで食べないのかな?心配は心配でしたが、あまり深刻には考えてなかった。
ところが、東大の先生のいうには
「腫瘍が膀胱の出口付近にできていておしっこの出口をふさいでいるため、いまオシッコがそとに出せず腎臓にも水がたまっています。」
「このままだと腎不全になり一週間も持たないと思います。」
「えつ一週間ですか?」
・・・・・・・・
もう頭真っ白っ。
「手術してなんとかする方法はありませんか?」
なんとか希望の答えをまちましたとも・・・
そうしたら、先生が緊急処置的な手術ですが、とにかくオシッコを外にださないと死んでしまうので、腎臓から膀胱に管をとおして膣に通してを外にオシッコを出す方法がありますがこれはすぐ器材が揃わないとできません。
メーカも休みに入っちゃうので器材が揃うのは難しいと思います。
そしてもう一つの方法は尿管と膀胱を摘出して腎臓から直接管で膣に通してオシッコを外に出す方法です。
こちらは膀胱がないので垂れ流しになってしまうのでオムツの生活になってしまいます。
とにかく一刻を争うのでどちらかで手術をします。
あ~神様なんとかぷるの命を救ってください!
この願いしかなかったわ・・・・
そして夜中の1時くらいに手術が終わりましたとの連絡がきました。
「やはり道具がそろわなかったので、膀胱全摘出の手術になりました。
結果的には一番いい方法だったと思います。」
先生がこのようにおっしゃってくれました。
こんな遅い時間まで先生たちありがとう!感謝の念でいっぱいだった。
ぷるちゃんも麻酔からさめて今はおすわりしてますよ!
術後ぷるも元気な様子。。。。
ぷるも本当によくがんばってくれました。。
今はおしめ様になっちゃったけどそれはそれでおしりがぷりぷりしてかわいいものよ!!
ガンが膣に転移してる可能性が高いので抗がん剤の飲み薬もはじまりました。
これからは少しでも長生きできるようぷる共々がんばって行きたいと思います。
手術を受ける前の写真!
このあとぷるとはお別れして5日間の入院生活しました。
退院して家に帰ってきた日!
まだ痛いみたいでぐったりしてた・・・・・
食欲もあまりなかったし・・・
ところがこの数日後とんでもないことをこやつは引き起こしました・・・
つづきは次回で・・・・

















ウフフ・・・・


ってことで冬の寒いうちに済ませました。




















