深夜に都内の道路を走っていて思う事。
何故に皆飛ばすのだろうか…
メーター見てないのだろうか。
とにかく前に出たがる習性のようだ。

首都高も同様、あんな飛ばしながらくっついて走ってれば毎日事故起こるの当たり前。


逆にフラフラトロトロも困ります。
私はフラフラトロトロ走る訳ではない。メーター見ながらメリハリつけて一定で走るようにしてます。

競争するように走る姿を見ていると人間の醜さを感じます。
マナーもモラルもない状況で走るのは心が滅入ります。
ドロップアウトして約二年半。
仕事のミスから始まり、上司の執拗な嫌がらせ等もあり休職。
18から社会に出て、4社目の会社で働き、七年近く…仕事疲れもあっただろう。

「うつ」と診断されたが、実質生きるのが嫌になり、自分を責める日々。死ぬ事しか考えない。

ちょうどリーマンショックで世間が騒がしい頃。
一度は復職するも、出社した日に後輩にやたらと偉そうに気にかけられて嫌になりまた休職。
腹黒さが見え隠れしてたて感じたからだ。
こうなるともう駄目だ。
工場に就職するも、初日で辞める。腰が持たない。

次の会社に就職するも、出社した翌日に寝坊。
辞める。

父親にもだめ押しコメントされる。
「おまえにはもうろくな仕事はない」

1日中寝てるだけの繰返し。
食欲は無きに等しい。
食べる事が生きる事に繋がるからだ。
タバコばかり吸う。
薬は辞めた。治る気配がないからだ。

障害者認定もされるような感じだったが、プライドからそれだけは出来なかった。

社会、人間、そして何よりも自分が嫌いなのである。

半年近く経ち、お金も底を尽き始め、ハローワークで近場の職場を探す。
三社くらい面接。
一社給料の安いミキサー車の仕事に入社出来そうになったが、辞退する。
職場の雰囲気が直感的に危なそうだったのともう少し、給料の良い所を探そうと思ったからだ。
受かったので調子良くしたのだろう。

更に勢いで一社受けるが不採用。

そしてアルバイトから始めようと、ルートドライバーの仕事に就職。

これで良いのかもわからない。

親を悲しませて苦しいし、死を迎えたいと日々思いながら自分を嫌いながら生きなければならないのはとても辛い。

何より友達の冷たい対応には参った。

そりゃそうだろう皆自分で精一杯なのだから。

マンションのローンは自殺すれば清算される。
そうすりゃ親は楽になる。
迷惑かけたせめてもの償いとも思う。
でも世間体を気にする父だし、悲しむだろうし…
総て自分の甘えが招いた結果。

父は寝る時に「ちきしょう」と言う。
寝言だろうか、わざとだろうか…

聞こえる度に胸が苦しい。怖い。

これから何とか働きはするが、未来は闇続きなのがわかるので辛い。

30代後半の再出発は何て大変なのだろうか。

お金に追われる社会は最悪。

希死念慮は一生消えないだろう。