姑恐怖症 -76ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

昨日は、旦那とけんかしました。

理由は、



よし子が鼻歌を歌っているのかそれは鼻歌ではなくただの歌なのか、です。


くだらねぇ。



まず、朝、息子の歯医者さんでフッ素塗る日だったので
準備して出かけようと思い、リビングのドアを開けるとよし子の鼻歌が…

よし子は一階に住んでいてわたしは二階。

完全分離の二世帯だけど、一階の玄関の間に親世帯子世帯の繋がるドアがある。

そのドアは常にしまっているけど別に防音ドアじゃないから聞こえてくる。

よし子はけっこう頻繁に鼻歌歌ってて聞こえてきてイラっとする。

その日歯医者さんでは
息子が暴れて三人がかりで押さえてフッ素塗るので
わたしはちょっと憂鬱だったから、いつもよりイラっとした。


それを旦那に

「あのね、今日ね歯医者に行こうとしたら、よし子が鼻歌歌っててやだったよ。」

その返事が
「それほんとに鼻歌なの?鼻歌じゃなくて歌なんじゃない?」

「いや、鼻歌。」

「えーでも歌なんじゃない?」

「いや、鼻歌だった」

「ほんとに鼻歌なの?」

「うん」

「鼻歌が階段まで聞こえるかなぁ。でかい声で歌ってるだけなんじゃない?」

「いや、鼻歌だった。歌は歌で別に歌ってるの聞こえてくるから」

「いや、でも…」

「じゃあ、歌だったらなんなの?」

「いや、鼻歌が階段まで聞こえてくるわけないから、ただ歌歌ってただけなんじゃないかな、と思っただけ。」

なんか嫌だったこと言いたかっただけなのに、鼻歌じゃないとか言われて意味がわからず…

もしかしてこの話の通じなさは、よし子譲りなのだろうか。


そのあと
「鼻歌か歌かなんてどっちだっていいだろ!」
てわたしがキレ、

旦那は
「だから!階段まで鼻歌が聞こえるなんておかしいから歌なんじゃないのって思っただけ!」
を何回も言ってた。


らちがあかない。

疲れた。この親子。








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とりあえず、人物紹介から。


あとむ…わたし。28歳、主婦。

旦那…あとむの旦那。42歳、ひとりっこ。

りゅう…わたしと旦那の息子。1歳9ヵ月。

よし子…旦那母。

ひろし…旦那父。

このメンバーで二世帯住宅に住んでます。
旦那の母が許せなくて苦しいので吐き出したら許せるようになるかなぁ。

旦那の親だし
むすっこのおばあちゃんだし
仲良くやりたかったけど無理でした。

許したい気持ちもあるけど

もう近づくのも存在を感じるのも生理的に受け付けなくなってしまった。

それだけで動悸がして足がすくんでしまう。


さて、私が旦那の母を許せる日はくるのだろうか。
恐ろしくなくなる日はくるのだろうか。

来るといいけど。。。






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