姑恐怖症 -69ページ目

姑恐怖症

姑恐怖症を克服したいブログです

息子がまだ生後2ヶ月くらいから


ひろし「右手触ってやると右利きになるから」


とか言い出した。


度々言いながら息子の右手を触る。


そんなの関係ねーよ、と思いながらも無視してたら


よし子も言い出して
抱っこする度に

「右利きになるように右手さわってんの。」

と言う始末。


うざいけど無視してたら


ある日、親戚の聖子さんが来たから一緒にお寿司食べなーい?

とよし子に呼ばれ

どーせ聖子さんに孫見せたいんだな、と思い一階に行った。


寿司を食ってると


まーた、よし子が息子を抱いて「右利きになるように右手さわってんのー。」

て言い出した。


で、聖子さんが話を広げちゃって

利き手の話になっちゃって

よし子が




「でもぎっちょの人って器用なんだってね、見た目悪いけど。」



といい放った。

あーあ。



実はわたしの父方の祖母は左利きを矯正されていて
何をやるにもぎこちなかった。
でも小さい頃から右しか使っていないから、今さら左でも出来なくて苦労していた。

そして、わたしの姉も左利きで
小さい頃、母が右に矯正させようとしたけど
姉はそれが苦痛で
結局母が見てるときは右で、見てないときには左を使っていて、矯正は断念されていた。

姉は習字だけは学校で表彰されるほど右手で上手に書いていた。

姉曰く、この世の中は全部右手用に作られてるから、右利きだったら何の問題もないけど、左利きだと多少不便はある。

でも矯正もしんどい。と。

そして、姉の息子も左利き。
姉は甥っ子を左利きのまま育てている。

たいがいのひとは左利きなんだねーとか、サウスポーなんだねーとかで流してくれるけど、まだ、よし子みたいにぎっちょて言う人もいる。

ぎっちょ、しかも見た目が悪いとまで言ったよし子。

姉がカフェでバイトしてたときに左手で料理を置いたら、

「左手で置いて、やな感じ」

と言われたこともあったらしい。


これも難しい問題だけどさぁ。



見た目が悪いとか言うな。
ぎっちょとか言うな。


そりゃ、右利きに生まれれば何の問題もないのかもしんないよ。

でも生後数ヶ月の赤ん坊にそんなこと言うの無意味でしょ。

まだ利き手なんてわかるわけないし、触ったから右利きになんだったら苦労しないんだよ!

そうやって差別する人がいるから右利きにしたいんでしょ?

でも誰よりも差別してんのはお前だろ!


でも最近は矯正する人は少ないみたいですね。

100円ショップでも左利き用のハサミとか売ってるくらい、オープンになってきてるし。

でも逆に姉は右利き用のハサミを左手で使ってきたから左利き用のハサミだと切りずらいと言ってた(笑)


長いので続く。

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よし子は早川さんのことを


「足が悪い人」


と形容します。



もう、早川さんには何度も会ってるのに、わたしに早川さんのことを話す時に

「ほら、あの足が悪い人!」

と必ずと言います。



一緒に車に乗っていて、杖をついている人を見ると


「あら、あれ早川さんじゃない?」


と言います。


足が悪けりゃみんな早川さんかよ。


まぁ、よし子の友達だからよし子がなんて言おうと勝手だけど。




そんなよし子は差別用語をよく使います。


よし子に呼ばれて一階に行ったとき


「りゅうちゃん可愛いね。可愛いってみんなに言われるでしょう?」

てよし子が話してきて


まぁ、自分の子だから他の子より可愛いし、赤ちゃんだからみんな可愛いって言ってくれるから


「はぁ。」

て返事してたら



話が飛躍するよし子。



「モデルとかやる?可愛いから!でも~カタワになりそうっっ!!怖いわー!光とかいっぱい浴びせられるから!」



…。


あの~

どうしてそんな話になるんですか?

勝手にモデルとか言い出して

挙げ句の果てには障害が出るとか。


しかもそんな用語使う人今どきいませんよ。



しかも自分は補聴器してることが嫌で補聴器を隠してるくせに

なんで人のことはそんな風に言うの?



息子に変な言葉覚えさせたくないから

息子の前で差別的な言葉を使わないようによし子に言ってくれと旦那に言ったら




「人間は差別する生き物だと思ってるから」


とか言い出した。

何いってんの?

ばか?


差別する生き物かもしんないけど

長い歴史の中で差別されて苦しんできた人たちがいて、差別しちゃいけませんってなってんでしょうよ。

差別しちゃいけませんて学校で習うんでしょうよ。

差別する為に作られた用語は放送禁止なんでしょうよ。

常識として使っちゃいけない言葉を使わないようにしてくれって言ってるだけなのに。


むかついたから

「じゃあ、よし子のことを耳が悪い人って言われていいの?つんぼって言われて平気でいられるの?!自分が嫌なことは人にも言わないでって言ってるだけなのに!」

とキレたら



「あぁ、そぅかぁ。。。それは嫌だね。確かに。」


とか急に納得しだした。


なんで、この家の人たちは想像力にかけるんだろう。



こんなことをわかって貰うために、

すごく疲れる。


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よし子はお察しの通り頭が足りませんが


そのコンプレックスなのかなんなのか、



早川(よし子のマブダチ)さんの息子のお嫁さんがお嬢様だとゆうことを何度も言ってくる。


あのね、そこのお嫁さんはお嬢様だからなーんにもしないんだって!

お嫁さんはね、ほら、○○大学を出てるの。○○企業の部長さんの娘さんだから!

でね、早川さんの息子さんは○○省につとめてるの!


てゆー話を何回も何回もしてくる。



どーーーでもいいんですけど。


遠回しにわたしへの嫌みかもしれませんが。



早川も嫁のことペラペラ話しすぎで最低だよ。

それを何の信頼関係もないわたしによし子はぺらぺら言うんだからほんと最悪。



ひろしの親戚の娘さんが若い頃亡くなってしまったらしく、

その子のことも

○○大学に行ってね、○○社に勤めたの!

とかそれしか説明してくんねーし。

普通人を説明するときそんな説明しねーだろ。



よし子がその子を説明するきっかけになったのが


ひろしが何故か突然、親戚が一同で写ってる写真を見せてくれて


これが誰々で~これがこないだ会った誰々で~と説明しだした。

ひろしは兄弟が多いので全部説明し終わった後に

真ん中に写っている若い女の人だけ抜かしてたから


わたし「これは誰?」

ひろし「ん~?だれだぁ?ぅーん」

まじまじと写真を見るひろし

わからなかったらしく

よし子に

ひろし「これ誰だっけぇ?」

よし子「○○ちゃんだよ!」

で、さっきの学歴の話に戻るんだが。


その子がもう先が長くないってゆうことで親戚みんなで旅行に行った時の写真らしく

何故その子のことだけ忘れちゃうの?

信じらんない。

真ん中に写ってんのに。

ボケてんのか?

しかもその子はひろしの兄の娘さんで旦那と同じ年だったらしい

そんなこと忘れちゃうもんかなぁ。


ボケてんだか何とも思ってなかったのか知らないけど、ひどいわ。

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