今回お話するのは、
人見知りなあなたにぜひ知っておいてほしい
社会的な現状に関してです。
今回は、
なぜこのブログで
「友達作ろう!」「人見知り治そう!」と言うのか。
なぜ友達がいることが社会で生きていく中で大切なのか。
なぜ人見知りでいることがもったいないのか。
これらに関して理解が深まると思います。
いつもと違い、少々お堅い話になりますが、
これを把握しておくだけで、
あなたのめざす道のりが明確になり、
人見知り改善が加速します。
これを読んで、日々友達との会話で意識するだけで、
自分に自信が持てるようになり、
話したいことを遠慮なく話せるようになります。
知っているだけで、
明日の会話のネタになり、
あなたが会話の中心になります。
「堅苦しい話はイヤ!」というかたは読まなくて結構です。
人見知りを治そうともしてない人も読む必要はないです。
本気で人見知りを治したくて、
初対面でも初対面じゃなくても
積極的に話ができるようになりたい!
という方だけ読み進めてください。

近年フェイスブックやツイッター、mixiなどの
SNSが出てきたり、
ネットゲームや
2ちゃんねる、YOUTUBE、ニコニコ動画などの
投稿サイトが現れました。
そのせいか、
最近の20代の若い人は
根本的にコミュニケーションが不足している、
と言われています。
あなたもよく耳にしますよね?
「人とのかかわりが希薄になっている!」
「最近の若いやつは
部屋に閉じこもってばかりで意気地がない!」
いろいろ耳の痛くなるようなことも言われています。
「そんなことない!」
って反発したいんですけどね。
現状はどうなのか。
それがわかる一つのデータが見つかりました。
2011年、日本人の平均友人数。
「あなたは友人が何人いますか?」
という質問を基に調査されたのでしょう。
予想してください。何人くらいでしょう?
正解は、
15人です。
うーむ、多くもなく少なくもなく、
非常にリアルな数字ですね。
でも、この数字はネットでの交流を含めた数で、
実際のリアルの友達は、
そのうちの10人だそうです。
2012年の別の調査では、
同性の友達が、平均9.1人。
異性の友達が、平均2.6人だそうです。
つぎに、平均の親友数。
どうやって調べるんですかね、こういうの。
とにかく、本人も自覚のある親友の数ということです。
何人になるでしょう?
ヤバいですよ?
正解は・・・、
1.8人です。
1人いるかいないか、
2人いれば良い方です。
これが現実なのでしょうか。
今の時代、
親友の存在自体が特別なのかもしれません。
何か寂しいですね。
以上は日本の数字です。
ちなみに、自由の国、
アメリカの平均親友数は何人になるのでしょう?
すぐ行きます。
正解は、
なんと、
0.8人です。
「少なっ!!」と思ったでしょう。
アメリカは日本よりもSNSが浸透しています。
広く浅くなりすぎて個人間はスカスカです。
4人中3人は親友が1人いて、
1人は親友がいない計算になるそうです。
ボブとジョンとスティーブとマイクの4人がいれば、
マイクは親友ゼロということです。
このような現状があると、
アニメやマンガが流行する理由も分かりますよね。
だってそれがみんなの理想の世界なんですから。
ONEPIECEやNARUTOが世界中で人気なのは、
そういう現実の孤独感に訴えかけるところが
あるからかもしれません。
ただ、そんな中で、
親友を作れたら。
1人で良いんです。
たった1人、何でも話せるような親友を作ってしまえたら・・・。
もし2人、ましてや3人にもなれば・・・?
『全米が泣きます。』
『日本中が濡れます。』
何か僕たち、
実はすごいことに取り組もうとしてるんです。
あなたも実はすごいことしようとしてるんですよ。
人見知りを治し
友達を作ろうと頑張っているあなたには
励みになるかと思い、
知っておいてほしかったので、
今回記事にしてみました。
何度も試そうとしているけどなかなかうまくいかない、
と困っているあなたにも
ちょっとした勇気にはなるかと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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