アカシアと南風 -2ページ目

アカシアと南風

レミオロメン&妄想&ブログネタを生活の軸に生きるレミオメロメロママのお気楽日記

夜ご飯の時間を知らせに二番目くんの部屋に行ったら寝ぼけてるようでありながらひーひー苦しげなので「大丈夫かぁ~」と身体をゆすってみた。
「ひぇ~すげぇ怖い夢見た。怖かったぁ」怯えている。
どんな夢なのか聞いてみると、喧嘩した夢。ボコボコにした相手が、リアルに顔も服も実在の知人だったから現実と夢の境目がわからなくなったと言う。相手五人の名前と服装をしゃべったら落ちついてきたのか「あ~夢で良かった(*^o^*)」
ふ~ん、そんなにリアルに人のことを夢で再現できるのはうらやましいねぇ~
私の夢に出てくる人間は顔がないことが多い。または後ろ姿とか呼んでも振り返らないなどなど…知人や友達や父だと心の中では思い込んでいるけど相手の顔はもやもや。唯一顔がしっかり見れたのは亮太くんにブチュラブラブされた夢の一瞬くらいで、今思うとあの夢は貴重だったなぁ~

最近はとんと亮太くんは出てこないし、たまに出演しても顔にモザイクかかってたり姿変えてたり…まったく二番目くんがうらやましいぜ。喧嘩の夢は厭だけど実在人物がそのまま出演は魅力的ニコニコ

あまりに動揺しているのでしばらく背中さすりながら、そんな貴重なリアルな夢は書き留めておいたほうがいいよ。と言ったら、「わかったチョキ

後で部屋覗いたら、紙切れにびっちり書かれた悪夢が壁に貼ってあった。

ハリーポッターも素は夢から始まったらしいしね。潜在意識を掘り起こしたら、想像力が膨らむかもしれないし。プリントアウトせねば、脳みそパンクしかねないからねぇ~


それにしてもなぁ~亮太くんは私の潜在意識から失踪中

ア~ア…
亮太くんリアルな姿で夢に出ておくれなましクローバー
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別件で近くまで行ったので、吉見百穴に寄ってみた。

「あれれ?」自分が幼い時に行った記憶の光景とは違っていた。
多分40年ほど前…あのときは確実に百穴あった。広々とした土手に登ると穴の大群の小山がいくつも見えたんだ。
その黒い穴は肌色の山肌に強烈に焼き付き規則正しく密集していた。
穴がいっぱいを見てるとお尻がムズムズして気持ち悪かった。
あの不思議なムズムズ感を味わってみたかったのだが…

今や、軍需工場出入口とヒカリゴケしかなかった。ヒカリゴケは太陽の下でただの雑草に見えた。
ちょいがっかりした。
そういえば、実家の近くにたくさんあった飛行機を隠す防空豪も今は存在しない。吉見百穴の記憶は点在する防空豪に繋がっていた。古きはいつのまにか新しいものに飲み込まれていくんだね。


茶店で二番目くんが大きなうちわを買ったら、破れて売り物にならないうちわもオマケに三つくれたニコニコ
昨日は、一番目くんと二番目くんと一緒に二番目くんの大学に行ってきた。
二番目くんが心の調子崩したので力になってくださった先生にお話しを聞くために…

気分が高揚したり、酷く落ち込んだりすることは大小違いはあるにしても誰にでもあること。
向き合う姿勢受け止める力が真っすぐすぎたり抱えこみすぎたりでバランスがとれなくなっているだけ。考え方の癖や思考はなかなか変えることはできないけれど、自らの癖を知って付き合っていくしかないのかな…
話しを聞くと人間の心のメカニズムは複雑で個々の差が大きいのだなと感じる。
そんな複雑怪奇な心の闇をひもとき自由に解放できるよう導くことは容易なことじゃないよね。
親として兄としてできることは限られてくるけど、家族が全力応援団として見守ってる姿勢と深い愛情を注いでいることは二番目くんに身体ごと感じていて欲しいなと思う。

あなたの幸せが私たち家族のみんなの幸せなんだ

この経験が君の心の成長の礎になりますよう、母として応援し、見守り続けたいんだよクローバー


野暮用で帰省中デス…

今日は早朝に家を出て初めての一人で車車帰省だったけど~意外と一人旅って最適チョキ
好きな歌遠慮ない爆音で聴けるし、大声で歌えるし、好きな時に休める!スイスイドライブであった。
しかし~東北道をなめちゃいけません!
中尊寺で買った缶コーヒーを飲みながら運転してたら、地震でよれてできた穴ぼこにはまり持ってたコーヒーまかして白いチュニックに浴びてしまった(>_<)派手にコーヒー色に染まったから次のパーキングで白いブラウスに着替えた。道路の穴ぼこ、落下物、タヌキの横切り…よそ見は厳禁だ(T_T)


さてさて一番目くんと合流し一緒に実家にお泊り!
そしたらバリカン持ってきて
カットして~♪

いや~全然知らなかったけど、若い男の子の流行りのカット!もみあげのあたり耳を囲む周辺の髪をそりこむの2ブロックカットと言うんだと!話しだけじゃイメージわかなくてネットで画像出してもらってイメージ頭に描きながらじょりじょりしてあげました(^_^)vただガイドずらさずやっただけだけどねニコニコ

うんうん我ながらなかなか上手く刈れたぞぃ�
お出かけした二番目くんもかっちょいい一番目くんの頭見て刈って刈ってって言うかもしれないな!


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夕方雨が降らないのに空に真っすぐのびる虹が出ていた。(しばらくしたらアーチになったんだけどね)


最低三日は雨が降っていないのに、上空に水蒸気が存在したのだろうか?


五年位前に見た天使の梯子を思いだした。あの日みたいに神秘的な虹の先を無心で見ていた。

あの向こう側に君だけの色が広がってるのかな…雨に濡れる蛙が跳ねているのかな…


見ていたらジャイアントコーン食べたあとみたいに心がスキッとしたぜぃ。


一年置いたヌカドコにどっぷりつかるきゅうりみたいに、しわしわの脳みそ

放置しててもカビ生えないかわいい奴


またちょこちょこかきかきしよっかな~!

♭ふらっ~と復活いたしますm(_ _)m