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チャリティー番組 『愛のリクエスト』 に出演
いつの間にかの病院訪問
患者さんや看病しているご家族にかける言葉ってなんて声をかけていいのかと思うけれど
しっかりと声をかけ看病するご家族の健康をも気遣っていた二人
ゆの君は人の役に立ちたい、弱い人を助けてあげたいという気持ちを
以前からずっと強く持っていて言葉より行動の人
ちゃみがいう教会の人のように優しく、うわべだけじゃない温かい心の持ち主
ステージの上でのゆの君とは違うそんな姿をみて感じまた魅かれました
ちゃみもゆの君と同じくボランティアを行うから
忙しいスケジュールをこなしている二人にはこういう意味のある番組への出演は
人の役に立てるということで嬉しかったのでは・・・
あとむも小さなボランティアへの参加
イヤではないので参加したりすると思うことは
気持ちはあっても行動しない人や見てみぬふり、他人事・・・
一番怖いのは無関心
(TωT)
Ceci 11月号 のインタビュー
そんなに長いインタビューでもないのだけれど(記してみると長かった・・・(^o^;))
二人の経験からきた言葉の深さや重み
繊細なゆの君の感性や気配り
自分の人生こうありたいという想い。。。
このインタビュー 二人の声が聞こえる
(o^-')b
Ceci :今日の撮影コンセプトである不滅のバンパイアになったと仮定してみましょう。
どんな人生を行きたいですか。
ゆの君 : 数百何の間、ずっと東方神起で存在するなら” 最高 ”じゃないでしょうか?(笑)
子どもの頃の夢だった検事とかとにかく学究派で生きたいと思います。面白そうです。
(
Ce : 熱血検事が似合いますね)
そうかな?むしろとても落ち着いていると思うけど。
ちゃみ : 僕はとにかく、超お金持ちの息子じゃないならいいです。
あ、本当に自分が楽しい事は何だろう?と悩んで、楽しみを知らずに生きていそうですから。
そしてもう一つ、イギリスで生まれて、熱血サッカーファンになった後、一生応援しながら暮らすんです。
日課を終えてパブでビールを一杯やりながら毎日毎日最上の幸せを感じるんです。
ゆの君 : それ、楽しそう。
何度も生きているからいろんな国を転々としながらサッカーファンになることもあるし。
Ceci : 11月号の撮影ですが、まだ新しいアルバム 「 Catch Me 」 が発売される前なので、
少しヒントがほしいです。
ゆの君 : 初めてですべての思い出がつまったアルバムです。話の箱だからできますよね。
作りながらたくさん悩んだ分、宝物みたいな感じで歌詞、歌声、全部
とても大人っぽくなったと感じると思います。
ちゃみ : ちょっと大げさに言えばイギリスの産業革命当時・・・(笑)
社会が急速に変化しようとしたように
既存のカラーと魅力をポイントに変化を追求する時期のアルバムです。
ce : ゆのさんは今日、コンディションが優れない中でもファイトを叫んでいますね。
ゆの君 : 実は体調が少し悪いんですが、ご飯も2杯食べたので大丈夫です。
仕事をするときは楽しく、意識的にでも明るく行動する主義です。
正直、僕はそんなに明るい人間ではないです。僕も辛いときがあります。ですが、
印象がキツイ方なので自分で努力しています。いつ、どこで、誰とまた会うかわからないじゃないですか。
皆で楽しく過ごすことが重要です。今日には戻れないから。
ce : 今年の春、日本のドームツアーで ” ユノユンホが涙 ”がファンの間で大きな話題になりました。
ゆの君 : そんな経験は初めてでした。
歌の途中、ファンがサプライズイベントでペンライトをつけた時、心の中で何かズシンという音が聞こえたんです。
その時、混乱していた状況、苦労しながら一生懸命やった時間がフイルムのように流れていきました。
グッと我慢したけれど、最後の曲で涙が流れてきてしまいました。
感情がガタガタと崩れながら涙がずっとこぼれました。
リーダーとしていつも言葉も行動も節制していたけれど、
内面では子どものように出したい欲求があったのかもしれません。僕も人間だから。
そんな風に声に出して泣いたのは初めてです。
ce : チャンミンさんは今年、日本の映画 「黄金を抱いて翔べ 」を撮影しました。
妻夫木聡、浅野忠信らと共演した現場はどうでしたか?
ちゃみ : さすが多くの映画監督とスタッフが一緒に仕事をしたという俳優達だなと実感しました。
一週間の半分はコンサート、半分は映画の撮影というスケジュールで
現場に落ち着いてとどまれなかったことが心残りですね。
でも、女性の話をしながら結構親しくなりました。やっぱり男なんで(笑)
” 日本の女優の中で可愛いと思う人は誰?韓国の女性はどう? ”みたいな
軽いトークが活力になりました
ce : 初めての映画が外国映画なので大変な点も多かったのでは?
ちゃみ : 映画とコンサートを並行しようと感情の調節が大変でした。
その上、役柄も北朝鮮出身の爆破専門家なので(笑)
どちらにも確実に集中できない自分にとても苛立ったことは事実です。
監督が大阪出身で熱血タイプなので、たくさん叱られました。
実はいくら努力しても外国語のセリフのニュアンスを100%理解することは出来ませんでした。
常に学ぶ時間でしたし、良い経験になりました。
その状況で出来る最善の努力をしたので後悔はありません。
ce : 過去のインタビューを調べてみたら、東方神起は恋愛や恋愛観に対しての質問に
とても大胆で率直でに答えていましたね。
ちゃみ : 確実に年をとりながら思考が開かれました。
以前は無条件に「よくわりません」と言っていましたよね。
でも、今は恋愛に対しての質問は嫌じゃないし、はっきりとした主観ができたとも話せます。
恋愛の歌を歌う歌手にとってある程度必要な経験と話ですから。
ゆの君 : 僕は昔も今も気兼ねなくオープンにするほうです。悪いことじゃないから。
だけど、公開恋愛は反対です。それは恋人にとっても良くないと思います。
ce : 時間が流れれば、理想も変わりませんか?5年前と比べてどうですか?
ゆの君 : 変わらないですね。明るい性格に目が綺麗だったらいいです。
僕をたくさん理解してくれるならいいなと思います。
何よりご両親にも礼儀正しかったらいいですね。僕はちょっと気難しいです。
ちゃみ : 昔は可愛い外見に集中していたけれど、最近は友達のように気楽な関係がいいです。
くっつきすぎず、離れてもいない、恋人だけど、一番親しい友人関係。
出会いと別れを何度も繰り返すうちに、
それぞれの仕事の邪魔にならない程度で楽しく会える関係がいいなという気がしました。
ce : 10年目である歌手であることを感じる瞬間はいつですか?
ゆの君 : 放送局で多くの後輩達が挨拶する時。ステージの緊迫した状況に余裕をもって対処する自分達を発見した時。
ちゃみ : 実は僕はそれほど実感がなくて、まだ20代中盤ですが、
もうすぐデビュー10年目になります。
ふと、いったい僕はいつデビューしたんだ?という気もしますね。
特に後輩たちが悩みを相談する時、僕もそんな時あったなぁ・・・と悟りました。
ce : 後輩達にその時自分は分からなかったことに対して助言するとしたら?
ゆの君 : 動じず、落ち着いていればいいと思います。
他人よりもっと広い世界を見る機会が多かったのに知らずに過ぎたことが多いんです。
僕の例だけでも海外公演に行ってホテルの中過ごして帰ってきたりしましたから。
世の中の経験は多いほど良いと思います。
それともう一つ、いつも周りの人たちに緊張感を持って接するならいいと思います。
スタッフの努力で僕達が頑張れて輝けるのに、感謝の気持ちをつい忘れてしまうことがありますから。
ce : 休みの日は何をなさっていますか?
ゆの君 : たくさん出歩いています。鷲梁水産市場や公園にも行くし友達とボーリングもやります。
水産市場は刺身を食べに行きますが、散歩しに行くときもあります。
僕達がいるにぎやかな街から離れた、人のにおいがする場所に行くんです。なぜかというと、
僕は田舎者だから、そんな気分をいつまでも忘れたくないんです。行けば気分転換になります。
今のところは ” チョン ユンホ ” を失いたくないからです。
ce : チャンミンさんが久しぶりに友達と集まり世話をするヒョンの姿を真似したいと言っていました。
この姿もチョン ユンホを失わないように始めたことでしょうか?
ゆの君 : そうですね。一度でも先に元気なのか連絡しようと努力するうちに、
故郷の友達ともよく過ごしています。(
ce : 並大抵な細やかさでは大変なことです)
普段は大雑把な性格なのですが、こんな部分は本当に ” A型らしい ” とかんじますね。
ce : 時間が過ぎても変わらない ” 東方神起らしさ ” 反対に変化した ”東方神起らしさ ”はありますか?
ゆの君 : 変わらないことは情熱です。
常にステージの上で息絶える覚悟でエネルギーを注いでいると自負しています。
ですが、以前はひたすら一生懸命やっていたとしたら、今はもう少し落ち着いて大人っぽくなりました。
若い頃はアドレナリンが噴き上がるような感じで ” よっしゃ! ”と声を張っていましたが、
今は呼吸を整えて、集中します。(
ce : 年齢を重ねたからですね?)
年齢というよりチームワークだと思います。
映画 「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」をモチーフに様々な魅力をアピール
東方神起は冷たく革命的な魅力のヴァンパイア
ソヒョンは幼く純粋な少女に変身し映画のシーンを演出したという
ceci TV November issueより
訪問 ありがとうございました
(=⌒▽⌒=)