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atomom01の日記

司法修習生の日記です。

僕はものすごく書くのが遅かったので、量を増やせるように結構真剣に書くスピードのことを考えていました。以下自分の中で良かったことを書きます。ふざけているようですが、まじめです笑

1 ひらがなを小さく
 →文字は小さい方が早いです。そして、ひらがなは小さくても何とか読めますし、つぶれません。逆に、漢字は大きめに書きます。文章を読むとき、漢字をたどっていく傾向にあるので、つぶれないように書きます。

2 答案を机の前の方に置く
 →肘を机に置くと遅くなるので、答案を前の方に持ってきて、肘を浮かす感じです。

3 万年筆の重さで書く
 →万年筆の上のほうを持ってさらさらと書きます。答案5枚目くらいからこの書き方をします。腕への負担を減らすためです。

4 項目立てを積極的にする。
 →あてはめを要件ごとにごっちゃにするのが一番遅くなります。面倒ですが項目を変えることが結果的に早くなります。思考力を落とさないようにします。 

5 評価は分からなければパス
 →なんかいいことを書きたくても思いつかないとき、一行開けて次を書きます。結論を書いた後に戻ってくると思いつくことが多い気がします。

6 分かる問題から書く
 →第1設問2とかいきなり書いても点数に影響はないみたいです。これは去年本試験でやったけど大丈夫だったです。民事系、特に民法は第3問目が狙い目です。

7 万年筆とボールペンを使い分ける
 →僕だけかもしれませんが、万年筆は手首が痛くなり、ボールペンは指が痛くなります。同じ太さの物を用意して疲れたら後退させます。試験は連日なので

もっとたくさんありますが、自己満足なのでこれくらいにします笑