僕はものすごく書くのが遅かったので、量を増やせるように結構真剣に書くスピードのことを考えていました。以下自分の中で良かったことを書きます。ふざけているようですが、まじめです笑
1 ひらがなを小さく
→文字は小さい方が早いです。そして、ひらがなは小さくても何とか読めますし、つぶれません。逆に、漢字は大きめに書きます。文章を読むとき、漢字をたどっていく傾向にあるので、つぶれないように書きます。
2 答案を机の前の方に置く
→肘を机に置くと遅くなるので、答案を前の方に持ってきて、肘を浮かす感じです。
3 万年筆の重さで書く
→万年筆の上のほうを持ってさらさらと書きます。答案5枚目くらいからこの書き方をします。腕への負担を減らすためです。
4 項目立てを積極的にする。
→あてはめを要件ごとにごっちゃにするのが一番遅くなります。面倒ですが項目を変えることが結果的に早くなります。思考力を落とさないようにします。
5 評価は分からなければパス
→なんかいいことを書きたくても思いつかないとき、一行開けて次を書きます。結論を書いた後に戻ってくると思いつくことが多い気がします。
6 分かる問題から書く
→第1設問2とかいきなり書いても点数に影響はないみたいです。これは去年本試験でやったけど大丈夫だったです。民事系、特に民法は第3問目が狙い目です。
7 万年筆とボールペンを使い分ける
→僕だけかもしれませんが、万年筆は手首が痛くなり、ボールペンは指が痛くなります。同じ太さの物を用意して疲れたら後退させます。試験は連日なので
もっとたくさんありますが、自己満足なのでこれくらいにします笑