ロングテールキーワードSEOという手法
ロングテールとは、
「Long tail」
長い尻尾という意味です。
売り上げと売れる商品ののグラフを書くとちょうど動物の尻尾のような形になることからこの名前が付けられています。
黄色の部分がロングテールです。
横軸をキーワードに置き換えるとロングテールのキーワードとなります。
「売れるキーワード、売れないキーワード」
という言い方があるように、売れるキーワードで上位に来るのは至難の技です。
PPCつまり有料広告を使えばすぐに上位表示可能となりますが費用がかかります。
企業には可能でも資金力のない個人では難しいでしょう。
そこで、狙い目はロングテールキーワードを利用したSEOです。
これは新しい手法ではなく、古くから使われています。
ですが、これはますます大事になってきています。
というのは
「キーワードの多様化」
がますます進んでいるからです。
巷でも言われているようですが、実際に私のサイトに訪れる人の検索するキーワードもとてもバラけてきています。
どんなキーワードで検索されるかが予想しにくくなっているのです。
もちろん、定番キーワードは強いのですが、それ以外のキーワードが増えています。
ロングテールキーワードSEOにはメリットとデメリットがあります。
のページが参考になります。
ここで大事なのは、サイトのページ数がたくさん必要なので、継続して、ページを増やすことです。
ですが、一旦強くなると加速的に強くなっていきます。
感覚的には300ぐらいのインデックス数になるとかなりよい感じになります。
「継続は力なり」
あらためてそう感じます。