依存体質から脱却しましょう
「依存とは何かや誰かに頼ること」
です。
頼ること自体は、良いことでも悪いことでもありません。
しかし、依存し過ぎてしまうと、自立心や責任感が失われ、無力となります。
依存とは、依存しないとやっていくことができない自分を作ることを加速します。
私は日本人は依存意識が強いと思います。
政治家や役人に望むことが多いです。また、政治家や役人は国民に何かをしてあげないといけないと思っています。
ある意味、共依存と言えるでしょう。
これは、お互いにとって居心地がよい状態かもしれませんが、今のように世界がグローバル化する中ではちょっと異質に思えるかもしれません。
「すべては個人の責任である」
と言う個人責任至上主義も行き過ぎだとは思いますが、自分の力でなんでもやっていくという気概を持っている方が結局、自分のためになるはずです。
外国人を見るといつも思うのが
「日本人より大人」
だということです。
しっかりと自分の意見を持っていて、それを主張することに躊躇がありません。
これは多くの日本人が感じるのではないでしょうか。
まずは依存体質から脱却することが、日本人が大人になる第一歩になると思います