記憶力をアップする方法
年齢と共に記憶力は衰えがちです。
これは人により差があります。
年齢を重ねても記憶力がバツグンの人もいますし、逆に若くても記憶力が悪い人もいます。
人は20歳を過ぎるとどんどん脳細胞が死滅していると言われます。
と言っても、140億という膨大な数があるため、簡単になくなることはありませんし、少なくなっても他の細胞が補うため記憶力が極端に悪くなるわけではありません。
ただ、加齢による記憶力の低下をなんとか防げればいいですよね。
記憶力を衰えさせないためには
「記憶する力を鍛える」
ことが大事です。
記憶をするという訓練を日々やっていくことが記憶を衰えさせないもっともよい方法です。
記憶力は筋力と似ています。使わないと衰えるのです。
パソコンやPDAなどの機器は私達の生活を豊かにした一方で、人間が本来持っていた記憶力を衰えさせる原因ともなります。
かといってこのような機器を使わないで済ませることはできません。
ですから、意図的に記憶力を訓練することが大事です。
ただ、特別なことをする必要はありません。
例えば、
・毎日の食事の内容を記録して、翌日、何を食べたかを思い出す。
・本を読んで1行暗記をして、1時間後にそれを思い出す。
・過去に自分が経験したことを書き出す。
・etc
このような何気ないことでも、記憶をして思い出すことを続けることで、記憶力の衰えを抑制して、記憶力アップへつながていきます。
もっとも記憶力を衰えさせるのは、あきらめてしまうことです。
「どうせ年だから記憶力は悪い」
こう思ってしまい、記憶力を鍛えることを何もしないでいると記憶力の低下はさらに進んでいきます。
「やればできる」
この方がやる気がでてうまくいきます。